日本ではシカゴレジメンタルスさんが扱っている無可動実銃は、基本的に傷物です。


それは、実際に使用されて、何らかの理由でリタイアした実銃を無可動に加工しているためです。

いわば、中古品です。


銃の種類によって傷の状態は異なりますが、金属の部分や木の部分は案外傷が目立ちにくく、プラスチック(樹脂)の部分は傷が目立ちます。


だから、新しいM16ライフルの方が古いMP40短機関銃よりも傷が目立ったりします。


実際のM16A1の傷の具合を見てみましょう。

金属でできたレシーバーの傷は、まぁ許せます。




樹脂でできたハンドガードストックの傷は、とても汚くて、許し難いです。


これだけ汚いと、実銃が持つ本物の迫力よりもチープさの方が勝ってしまいます。



傷が嫌な方は、無可動実銃よりもモデルガン等のトイガンを持つことをお勧めします。


かく言う私も、無可動実銃のM16A1の汚さが嫌になり、MP40の無可動実銃を入手するための下取りに出してしまいました。

そして、旧MGCのモデルガンのM16A1を愛でていますグラサン