アカデミー1/35ヘッツァー初期型を作っています。




今回は、主砲並びに砲架の組み立てです。



主砲及び防楯は、アカデミーキット用のデフモデルの物を使います。

主砲はアルミ挽きもの、防楯はウレタン樹脂製で、プラスチック(スチロール樹脂)用の接着剤では接着できないので、瞬間接着剤で組み立てます。



左はアカデミーの防楯、右がデフモデルの防楯です。

左右のエラ状の部分の長さが違いますが、これはアカデミーのキットが間違っているというわけではなく、実物も2種類存在しています。


私はデフモデルの防楯の方が好きなので、今回使うことにしました。



色々と削り合わせてでき上がった主砲関係です。



デフモデルのアルミ挽きもの砲身は、先端のマズルブレーキ(結局採用されませんでした)装着用のネジもシャープに造形されています。



主砲関係を車体に接着したところです。



これで、全12工程の組み立ての第11工程までできました。



今回の作業はここまでです。

次回は、車体上部に付くリモコン機銃を作って、組み立てを終了させますグラサン