今週の木曜日に岡山のスコープさんから、このバイパーボア・レッドをお迎えするので、コンテナを使った飼育ケージを作りました。



まず、

幅50cm、奥行き35cm、高さ30cmの透明コンテナボックス(フタ付き)を用意します。



次に、

コンテナのフタに、直径5mmのドリル刃で、空気穴兼弱UVライトの光の通り穴を開けます。



そして、

コンテナボックスをひっくり返して、温度調節機能付きのパネルヒーターを、強力両面テープで貼り付けます。


温度勾配を付けるために、パネルヒーターは、わざと偏らせて貼り付けます。



そして、

パネルヒーターを覆う断熱材(黒い発砲スチロール)を、両面テープで貼り付けます。



そして、

コンテナを横にして、側面(背面になるところ)に温度調節機能のないパネルヒーターを、両面テープで貼り付けます。



そして、

パネルヒーターを覆って、断熱材を両面テープで貼り付けます。


これで、飼育ケージは完成です。




置き場所に置いて、パネルヒーターを通電させます。



そして、

タッパーウェアを使った水入れを入れて水を入れ、一晩水に浸けた水苔を軽く絞って敷き詰めます。




フタを閉めて、上に弱UVライトを載せれば、セッティングは完了です。


あ、脱皮の取っ掛かりとなる粗面の物を入れ忘れたので、あとでコルクの太枝を入れておきます。



これで、バイパーボアのお迎えは完了しました。


コンテナ故に透明度がイマイチですが、十分に生体は観察できます。


あとは、ケージ内の温度が25℃〜30℃くらいになるか、様子を見ます。



バイパーボア・レッドの到着が待ち遠しいですねグラサン