途中で、アイスランドの南海岸を観光しました。
この季節、小さな滝があちこちで凍っているのを
バスの窓から見ることができました。
そんな中、氷点下にも負けずに轟々とものすごい水量をたたえている滝がいくつかあるそうです。
まず連れて行ってもらったのはセリャランスフォス滝
(舌を噛みそうです。スラスラと言えるガイドさんさすが。)
駐車場にバスを停めて、滝のそばまでテクテク歩きます。
最初は余裕で、「わ〜大きいねえ〜」なんて話していましたが…
この滝の落差は約60メートル。
目の前まできたらものすごい水しぶきと寒さ!
写真撮るので精一杯で早々に退散(笑)
次のスコウガフォス滝も落差60メートル。
ここも、笑っちゃうほどの水量と迫力。
ここは、滝の裏まで歩けるようでしたが寒さに負けて退散。。。
2つの滝に圧倒されたあと、
さらに走ってこの日、最後に観光したのは
「ブラックサンドビーチ(黒砂海岸)」。
ガイドさん、添乗員さんの時間計算が素晴らしかったのと
ドライバーさんが頑張ってくださったおかげで
なんとか日没までに着きました。
ここの見所は、
黒い砂や黒い石で一面埋め尽くされた海岸と
見事な柱状節理を観察できる断崖絶壁、
遠くに見えるのは海の中に立つ奇岩群。
(天気の関係で奇岩群はこの日は撮れませんでした)
この風景だけでもちょっと異世界に足を踏み入れたような気分になるのですが
(というかアイスランド全体がそんな感じだね)
その浜に打ち付けているのは大西洋の荒々しい波。
観光地なんだけど、ここの波はすごく強くて荒くて
これまでに何人もの方が命を落としているそうです。
海水浴はもってのほか。
波打ち際までいくのも危険です。
私たちが砂浜にいる間は、ガイドさんが
「ここから先は行かないように〜〜!」と
仁王立ちしながら注意してくれていました。
浜についたあたりからまた雨と風が強くなってきて
歩くのもフラフラするほど。
そのためちょっと見辛い写真ですが…
浜辺の脇にドーン!とそびえ立っている断崖絶壁だけでなく
洞窟になっている場所もあるので、
その内側からも柱状節理を眺められます。
黒砂海岸にいる間にどんどん日は沈み、
本日の観光は終了。
バスに戻ってさらにひた走り
今日のホテルにチェックイン。
またまた『きゃー♡』と声が上がっちゃう
ステキなホテルでした!
お楽しみの晩御飯〜!
溶岩でできた素敵なお皿にバターが乗ってきてテンションがアップ。
アイスランドにきたら、
とにかくパンとバターが美味しくて
いつもよりパクパク食べてしまいました。
この日も、スープ、メイン、デザートというコース。
スープは魚介出汁のトマトスープ。
魚料理はタラ。
こちらのお魚は身が分厚くてしっかりしていて
ものすごっく食べ応えがありました。
そしてまたボリューミーなデザート。
食べ切れませんでした…
このホテルのインテリアも洗練されていて
とても素晴らしかったのですが
特にガラス好きなわたしのハートを
射抜いたのがランプシェード。
各部屋の灯りも↓
続きます♪



















