子どもと心地よい距離感でいるには

どう接すればいいのか。。

 

 

そんなお悩みを抱えているお母さんは

案外多いのではないでしょうか。

 

 

 

 

【受付中】 


“いい親”より“ごきげんな私”になろう!

〜子どもとの心地よい距離感を見つけるワークショップ〜

 

 

日時:   5月11日(日)
   14:00〜16:00

 

希望日のリクエストも

随時受け付けてます!

 

場 所 ZOOM(オンライン)

 

定 員  2名

 

 参加費: お気持ち金※モニター価格

     (通常3,000円)

 

 

所要時間 約2時間

    (延長する場合がございます)

 

 

 

【ご相談】

子どもが不機嫌になるのがめんどくさくて

親の自分の方が気を使って

度々それを回避しているのですが

徐々に娘の態度が

横柄になってきているのを感じます。。

今後親としてどう接すればいいのでしょうか。

 

 

 

 

 
こんにちは!

 

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 子どもが幸せでいることが一番大事!

 

 

でも

つい子どもに気を遣い過ぎて、気づけば

自分の気持ちが後回しになっていませんか?

 

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私にも30歳と27歳になる娘がいるのですが

めっちゃ楽しく付き合えてます☺️

 

 

 

 

 

ご相談は、親子の間で

よく起こることかも知れません。

 

 

親として「子どもが不機嫌になるのが面倒」

「またか…ってなるのがしんどい」って感覚、

よく分かります。(逆の場合もあります)

 

 

でもその状態が続くと、知らず知らずのうちに

子どもが「不機嫌になれば親が動いてくれる」と

学習してしまうことがあるんです。

 

 

 

少しずつでもいいので、「親がなんでも気を使う」関係から、「お互いに気を使い合う」関係に変えていけるといいですよね。

 

 

  今できることとして、こんなことが考えられます

 

 

1. 子どもの不機嫌に過剰反応しない

 

不機嫌になること自体は悪いことではなく、

感情の一つです。でも「不機嫌で人をコントロールするのは違うよ」というメッセージは、態度で伝えていく必要があります。

 

たとえば…

「いま機嫌悪そうだけど、話せるようになったら教えてね」と距離をとるのも手です。

 

 

 

2. 「どうしてほしいか」を親が先に整理しておく

 

「私は毎回子どもの不機嫌に合わせるのがしんどい」と自分の気持ちを整理しておくと、子どもに伝えるときに感情的になりすぎずに済みます。

 

 

 

3. 「親だからガマン」はほどほどに

 

「自分が我慢すれば丸く収まる」って思いがちですが、それが続くと子どもが「親は自分のために動いてくれて当然」と思いやすくなってしまいます。

 

「お母さんは、これ以上はできないよ」とはっきり伝えることも、大切ですよね。

 

 

ーーー

 

もう少し具体的なシチュエーション(年齢や場面)を伺ってみたところ。。

 

 

子どもといってももう20代後半の娘さんで

稀に起こるてんかんの発作と

発達障害ADHDの特性があるとのことでした。

 

お母さんは娘さんに対して

もしこの家がイヤならいつでも出て行っていいんだよと言いたいところらしいのですがなかなか言えない、という切実なお悩みでした。

 

 

 

てんかんや発達障害のある娘さんに

「大人として自立してもらわなきゃ」と思いつつも、「でも病気や特性があるから…」と、親としてブレーキをかけざるを得ない場面がたくさんあるのでしょう。

 

「このまま親が気を使い続けるのも限界だけど、突き放すこともできない…」という、ものすごく難しいバランスの中にいらっしゃると思います。

 

 

 

  少しずつ境界線を整えるためにできることは?

 

1. 「気を使う=愛情」じゃないと知る

 

娘さんに対して気を使うのは、「この子がしんどくならないように」と思ってのことだと思います。

でもかえって気を使いすぎると、本人の中に「自分でやろうとする力」が育ちにくくなってしまいます。

 

また、

「この家が気に入らないなら出て行けばいい」という言葉はちょっと強すぎる表現なので

 

お母さんも自分の生活や気持ちを大切にしたいから、お互いが心地よく過ごせる方法を考えたい」とか、「最近、今の関係性がしんどくなってきてる

といった、ご自身の気持ちを伝えることは、

責めでも放棄でもなく

健全な境界線を引いていくきっかけにもなります。

 

 

 

2. 「できること」と「できないこと」を分ける

 

発達障害やてんかんがあるとはいえ、すべてにおいて手を貸す必要があるわけではないと思います。

 

「ここまでは手伝えるけど、ここからは自分でやってね」と、サポートの線引きを決めると、

親も子もラクになります

 

 

例えば:

•病院の付き添いはするけど

日々の機嫌取りはしない

 

•金銭面の援助はこれまで通りにするけど、

生活態度に口出しされるのは受け入れない

 

などです。

 

 

 

3. 不機嫌は「戦略」ではなく

 「気分」であると教える!

 

無意識であれ「不機嫌になれば相手が折れる」という関係を続けてしまうと、ゆくゆくお互いの信頼関係にヒビが入ってしまいます。

 

 

不機嫌でいること自体を責めず「その感情は尊重するけど、私がそれに合わせてばかりいるのは無理」というスタンスを持つことがとても大切です。

 

 

 

大人の子どもとの関係って、

本当になかなか難しいものですよね。

 

 

でも、こんなふうに自分の気持ちを伝えることで

ごきげんな親でいられますよ!

 

そして、そんなお母さんでいることは

子どものためでもあるのですおねがい

 

 

 

 

 

このワークショップでは、

親子の間にある“心理的な境界線(バウンダリー)”という考え方をベースに、

「どこまで関わるか」「どう見守るか」を

一緒に考えていきます。

 

 

わたし自身も、過去

大人になった子どもとの距離に

悩んできた当事者でした

 

 

だからこそ、きれいごとじゃなく、お母さんの

リアルな気持ちに寄り添いたいと思っています。

 

 

 

誰かに話すのは勇気がいるけれど、

よかったら、一緒にお話ししてみませんか?

 

 

 

 先日長女とお花見ツーショット🌸

ご参加お待ちしています!

 

 

 

(おわり)

 

◇◇◇

 

 
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    心屋塾オンライン

 オープンカウンセリング 

 

 ◇ 4月 20日(日)

   14:00~16:00

 ◇5月3日(土)

   14:00~16:00

 ◇5月17日(土)

   14:00~16:00

 

 

  場 所       オンラインZOOM

   参加無料   お気持ち金制

 

 

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◇◇◇

 

 

今日もブログを最後までお読みくださり

ありがとうございましたラブラブ

 
 
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