私はなんで
あの人みたいじゃないんだろう
子どもの頃から
そんなことを考えていました。
心屋認定カウンセラー
まっつんです
私はずっと自分が嫌いでした。
写真に写るのはもちろん
窓ガラスやショーウィンドウ
水面やコップの中の飲み物に至るまで
映る自分の顔や姿が嫌でした。
私の心は不機嫌でいつも曇天の
曇り空のようにモヤモヤとしていたの。
だから、周りの人がとても生き生きしているように見えました。
自分以外の人が確かそうに見えました。
そして
なんで私は
あの人みたいじゃないんだろう
と、いつもそんなふうに思ってた。
だから一生懸命ダイエットして
きれいになろうと頑張って
誰かになろうとしてた。
でも、いつまでたっても
自分のことは受け入れられず
いくら周りの人から褒められても
ちやほやされても
その言葉にザワザワし
「絶対嘘だ」と決めつけて
受け取ることはできませんでした。
自分になんて、いいところなんか一つもないと勝手に決めつけていた。
褒められても、褒められても
そんなのは自分じゃないと思ってて
嘘だと信じられませんでした。
いつも耳を塞ぎ
いつも聞き流し
いつもいつも
自分を認めようとしなかった
だけどそれがなぜなのか
心屋で学んでわかったのです。
私が私を一番認めていなかったのです
結局、私は一生懸命自分から
駄目な人になろうとしていて
自分が自分をまったく認めていませんでした。
過去の私がこういう気持ちだったこと
今ならわかるのです。
自分は元々素晴らしい存在なのに
その素晴らしい自分を見ようともせず
認めようともしないで
いつも曇天のような不機嫌な自分から
逃れようとしてもがいていたのです。
自分以外の素敵そうに見える誰かになりたかったのです。
でもそんな真似なんて
なんの意味もないことでした。
今ならわかるのです。
百合が薔薇になろうとしているのと同じだったのです。
百合は百合のどこをどう変えたとしても
清楚な白百合でしかなく
真っ赤な情熱的な薔薇になれないのです。
白百合は凛として美しく
そのありのままの姿で
精一杯その命のままに咲けばいい
ただそれだけで
誰かの心をほっと和ませ
癒やすことができるのだから。
でも
百合が薔薇になろうとした瞬間
その清楚な魅力は邪魔となり
百合としての魅力を殺してしまうのです
所詮どう逆立ちしたところで
「違う」のだから無理なのです。
持っているものや
着るものを同じブランドにしても
仕草や喋り方を真似たとしても
決してあの人になる事はできない。
けれど憧れのあの人を真似することは
いいこともあるのです。
自分はやっぱり自分でしかないけれど
真似した憧れの人の良さと
自分自身の良さとが混ざり合い
それが自分の新しい個性になるからです。
でも、
私は世界中探しても私しかいないし
この私でいいのです。
私はやっぱり
愛されてるのですから✨
そして憧れの人も
どんなに真似してもいい。
自分を自分が受け入れてさえいれば
誰になろうとも自分でいられるのです。
何度も自分に言ってみる✨✨
自分は自分らしく
今を楽しもう🎵
それが私を感じて生きること✨✨
素晴らしい自分と生きること✨✨
明日はいよいよ
ぢんさんの
アマノイワトライブ✨✨
東京ZeppuDiverSity
✨超ー楽しみです🎵
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1月13日(日)
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【時間】14:30〜16:30
【場所】山梨県立図書館2階
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山梨県甲府市北口2丁目8―1
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