自分との信頼関係
しっかり結べていますか?
心屋認定カウンセラー
まっつんです
信頼関係とは
「信用」と「信頼」は
どう違うのでしょうか。
「信用」とは
過去の実績に基づいて、その証拠によって信じるさまのこと。
信用とは過去のことであり、条件付きで行うものです。
「信頼」とは
これからの未来への期待のことをいい
証拠などなしに、信じて今後、頼りにするということ。
つまり、信頼とは未来のことであり
無条件で行うものです。
「無条件」とはいうのは逆に言えば、
自己責任、自分の判断であるということ。
こちらから一部抜粋
こんなふうに書いてありました。
一般的な「信用」と「信頼」の違い
だけど・・・
普通は信用されるために
実績作りを頑張ります
過去の実績
できる証拠を作って
「信頼されるための信用を作る」
信頼関係を築くには
過去の「信用」が必要です
主に「信頼される」のは
自分以外の人にですか?
そう
周りに信頼されるってとても大事だし
私もそうやって生きて来ました。
でも、それより前に
自分への信頼感が根底にしっかりあることがやっぱり一番大事!
そう思いました。
「自分」とはいつでも一緒です。
寝ても、覚めても、何をする時も
四六時中、常に一緒にいます。
だけど、かつての私は
その自分が一番大嫌いでした💧
できない自分
ゲスい自分を隠して
どんなに頑張っていい人したとしても
本当の弱っちい自分をごまかして
嘘ついてるのですから
自分の本心をごまかして
信用できない嫌な自分と
ずっと一緒にいるってことになり
益々嫌いになりました
それが四六時中ですから
メチャメチャ苦しい人生でした💧
せっかく一度の人生を
その大切な
自分の人生を大事にするのなら
まず自分には
絶対信頼されなければいけない!!
でも、周りに合わせて来た人生だと
どうしても自分のことを後回しにしてしまいます。
そんな場合、
どうしたらいいのでしょうか?
そのためには自分の心の声を
思考に掻き消されそうなその声を
聞き逃さないようにしてみましょう✨
そして無理かどうかは二の次として
行動に移してみるのです。
すると「信用」という
条件付きの証拠がなくても
駄目なままでも行動できた自分と
信頼関係を結べるのです。
根拠のないその信頼は
勇気や
元気や
やる気や
喜びを生み出して
結果的に
自分や周りを幸せにしてくれます✨
極論ですが、もし
誰からも信頼されなかったとしても
一緒にいる自分が自分に
常に信頼されてたら
毎日は安心で幸せなのではないでしょうか✨✨
それに
いつも自分のために、
悩んだり、考えたり、
とっても頑張ってくれている自分に
きっと感謝が湧いてくる
全部できる人なんていないのだし
ポンコツな自分でも
そんなデコボコな自分だって
大切な自分なのですから✨✨
なんなら
完璧な人よりも愛される(笑)✨✨
そんなふうに
駄目な自分さらけ出し
根拠なく自分を信頼し
損するを覚悟で飛び込んだ先には
一番信頼できる自分が
待っているのかも知れない✨✨✨
ええい、
どうせ私はすごいのよ!
どうとでもなれ〜!!
て(笑)
それって、メチャメチャ怖いけど💦
何もない自分を信頼して
一歩足を前に踏み出してみると
今まで見ていた世界と違って見える💖
これは私が
周りに背中を押してもらいながら
なんとか体験できて
そう感じれたことなのです✨✨
これが全部に当てはまるとは
限らないけれど
でも
そんなことも
自分が自分との信頼関係をしっかり
築くためのコツなのかも知れません✨


