というか、経過報告
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特に進展はないのですが
先日、経過診療と手術の相談をかねて
3回目の診察を受けてきました

担当の Dr は物腰柔らかくて
少女マンガの脇役にでてきそうなかんじの
ていうか、『ドカベン』の里中くんか
三つ子の赤青黄あたりに似てる雰囲気
好青年なんだけど
初診の時から
ちょっと頼りない感じ
がしてたのよね

手術&入院について
3週間の入院となると年内は段取りが立たないこと
(病院側ではなくて、私自身の段取りね)
と
MRI画像を視ながらの Dr の説明をもう少し詳しく聞きたいこと
や
手術そのものへの不安など
を伝えると

再度MRIの画像をスクロールしながら
半月板の損傷具合がそんなにひどくないと思うので
こんなに水が溜まるのは
他にも原因があるのかもしれませんね
と。
さらにつづけて
膝のお皿の下(の裏のほう)に写っている
丸い物体ふたつ
大きさはうずら豆ぐらいかな?
レントゲンでは写ってなかったから
軟骨とか骨の変形ではないらしい…
ただの「脂肪」のカタマリだったら笑うしかない
これが何なのかわかりませんが
これが炎症の原因になってるかもしれません
とも。

そこで勧められたのが
内視鏡検査
こちらは一週間ぐらいの入院で受けられるらしい

そんな検査が出来るなら
最初に言ってよね
と、心の中で毒づく私
そして
今回も膝の水が抜かれ

そのまま針を抜かずに
ヒアルロン酸 を注入しようとするDr


先生!
待ってください!
ダメです!

ヒアルロン酸 は
前々回も前回も拒否反応起こして
膝の腫れが倍返しになったことを伝えると
実際、そのことは前回も伝えてあって
ちゃんと電子カルテに入力されてたはずだし
それで前回はヒアルロン酸はやめて
ステロイド剤を注入してもらったことも言い加えると
ステロイド剤は
軟骨を溶かしてしまう副作用があるので
そう頻繁に打てないものなんです
と。
そんなこと初耳だし

じゃあ今日は抜くだけにしておきましょう

と言って、力ないビミョーな笑顔のDr
OH~ NO~

先生
やっぱり貴方は
とても頼りない

先生の内視鏡検査より
この人たちの方が頼りがいありそ・・・
