世の中の大半の人は、一人でラウンドなどの機会はあまりないと思う。だいたい4人で廻るのが当たり前なので、前の組に離れないようにとか、誰かのボールを探したりとか、会話に気を取られたりとかいろんなタスクが沢山ある。

 

私はゴルフ場の勤務歴が長いので、一人でゴルフすることはよくあった。

 

私はゴルフ場は2か所目だけど、以前に勤務していた福岡にあるゴルフ場では、仕事の後にラウンドするのが許可されていたので、一緒に廻る人が見つからない時は、よく一人でバックを担いで仕事の後に、ハーフラウンドしていた。

 

関東に来てから、今のゴルフ場では仕事の後の練習は許可されてないので、廻れないのですが、月曜日は休場日で月に2回、従業員のゴルフが解放されてます。

 

そこで仲間内で待ち合わせをしたり、一人で何ホールか廻るだけの人とか自由にゴルフを楽しんでます。

 

ゴルフって、メンバーがけっこう固定していて、誘われた時に、行ったり行かなかったりすると、だんだん声がかからなくなってきてしまいます💦

 

私は趣味が一つでないので、用事がある日も多々あり、毎回必ず一緒に廻るというのが難しいため、徐々にソロになっていきました💦

 

この間も一人で朝廻ったときに、他の人から声かけられました「今日は誰と廻るの?」

「一人ですよー」 「えー寂しいー」

 

うーん。寂しいかなぁ。誰かと一緒に廻るゴルフも楽しいけど、一人で廻るゴルフも別物ですごく実は楽しいのです。私もいつも一人ではないし(笑)

 

一人ゴルフの特徴としては、1.ミスしてもあまり感情が動かない。ですね。動揺したり、恥ずかしいと思うのは、他人の目線があるからだと気付かされます。

 

そして、パーを取っても「当たり前」と思う(笑) 感情の波が平坦な感じがする。淡々としているのですね。だから一人で廻っている時は、他の人と廻るときより、すごくスコアがいいのですが(笑) 誰も見てないのでそれらがすべて当たり前となってしまう

 

ある意味、ゾーンというかトランス状態になるわけです。

 

その状態で廻るのは、ある意味とても気持ちが良いものです。それが楽しいというわけになるわけですね。たぶんゴルフやっていて、そういう感覚を味わえる人というのは、ゴルフ場勤務の醍醐味のような気がします。 普通の人って誰かと一緒でないとゴルフは出来ないものですから(笑)

 

そして私は、普段の生活でも一人で暮らしてますが(笑) ある意味、トランス状態で暮らしているような気がしないでもないです💦

 

その証拠に、実家に帰省して1週間とかいるときに、誰かが一緒にいる気配というものにすごく安心するのですが、情報が沢山ありすぎて、逆に頭が冴えなくなってしまうという事実もあります。

 

一人で行動するというのは、自分自身の能力を発揮する上で、最大のパワーを発揮するということが良くわかるのです。

 

天才と呼ばれている人達は、目の前に人がいても、自分の世界に入ることが出来る人を言うのではないかと思うのです。

 

よくゴルフが上達する人は、空気を読まないと言われることがあるのですが(笑)まさに、人がいても一人の世界に入れる人というわけですね。

 

私は偶然一人の時にそのことに気付いたのですが、誰かと一緒にいる時は、相手が楽しんでいるのか?に神経が集中するので、最大能力発揮とは、なかなかいかない感じになります。

 

もちろん私も、誰かと一緒にいることは好きなので、大歓迎です。ただし一人でいる時間も大切にしたいと思ってます。それこそが自分自身が真に成長する時間のようです。

 

 

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