私の大好きな宗像大社です。幼い頃から普通に通っていた神社ですが、そんなに歴史のある神社であることを大人になってから知りました。

 

人生初の車を納車したときに、お祓いに行きました。私の実家に帰省したときに、必ず行く神社です。

 

宗像3女神は、江の島の神様でもあるのですね。タイミングがあるときに、江の島にも良く行くようにしてます。

宗像大社は、九州本土にある神社だけを指すのではなく、実は約60キロメートルにわたる壮大な海を舞台にした3つの神社の総称なのです。

1. 宗像三女神と神話の始まり

『古事記』や『日本書紀』の神話(天照大神と素戂嗚尊の誓約:うけい)において誕生した、麗しい3人の水の神様「宗像三女神(むなかたさんじょしん)」がそれぞれの神社に祀られています。

彼女たちは、天照大神から「海路に降りて天孫(皇孫)を助け、丁重に祀られなさい」という命を受け、この筑紫の海へと降り立ちました。

2. 三宮の構成(海を渡る3つの聖地)

三女神は、朝鮮半島へと続く海上ルートの要所にそれぞれ配置されるように祀られています。

神社名 鎮座する場所 祀られている神様 特徴

沖津宮

 

(おきつみや)

沖ノ島

 

(本土から約60km)

田心姫神

 

(たごりひめのかみ)

島全体が御神体。今も厳格な禁忌が守られており、一般の人は立ち入ることができない「神宿る島」です。

中津宮

 

(なかつみや)

大島

 

(本土から約11km)

湍津姫神

 

(たぎつひめのかみ)

宗像大社発祥の伝承を持つ御嶽山(みたけさん)の麓にあります。七夕伝説の地としても有名です。

辺津宮

 

(へつみや)

九州本土

 

(福岡県宗像市)

市杵島姫神

 

(いちきしまひめのかみ)

 

 

 

 

 

 

 

 

私たちが通常「宗像大社」と聞いて一番にお参りする、本土の立派な社殿がある場所です。

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