氣功の練習会で、「エコー」という技術を使い、身体の声を聴いてみる。というのを実践しました。

 

気功技術「エコー」とは、空間や他者の「気(エネルギー)」の周波数や状態を感知し、自分の内部に反響(共鳴)させて同じ状態をコピーまたは分析する技術です。情報空間の書き換えや、相手の感覚を読み取る能力(共感覚)を高めるために用いられます。

 

「エコー」を使い、目の前の人と対話するときに、相手の言葉を自分の頭に響かせます。自分の内部に相手の情報が共鳴し、相手との理解が深まり、分かり合うことが出来ます。何かを学習するときになども、使うことで理解が深まります。

 

その「エコー」を自分の身体の部分にかけることで、身体の声を直接自分に聴こうというわけです。

 

自分の腸に「エコー」してみました。

 

聞こえたのが、「油物よりもう少しさっぱりしたものお願いします。ヨーグルト食べたい」でした(笑)

 

臓器の声を聴くって、ある意味チャネリングですかね(笑)

 

以前読んだ本、20年以上の前の本に、臓器移植で心臓を移植した人が、前の移植された人の記憶が蘇り、その人の両親を訪ねていって再会する。というアメリカの実話があったと思うのですが、その時、臓器にも記憶が残るのだ。というものすごい衝撃を受けました。

 

私と言う個人は、頭だけで考えていると思ってますが、実は臓器の一つ一つにも記憶があり、個性があり、生命が宿っているのです。そう思うと、自分の身体を労り大切にしないといけないのだとつくづく思うのです。

 

7月3日(金)

寒川神社+氣功教室行います。

参加費は3千円です。

 

申し込みは公式LINEでお願いします。

 

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