30年前ほどに大流行した「マーフィーの法則」それが私が引き寄せというのを知った第一号でした。
その後に「ウェイン・w・ダイヤー」さんの著書にはまり、「神との対話」でスピリチュアル脳を開花させてしまったわけですが
本を読んでいる間は、「私はなんでもできる。私は全てだ」とか思ってるけど、現実はまったくままならず💦 本というのは、一瞬の清涼剤みたいなもので、現実と向き合った瞬間にすべてだいなし(笑)その瞬間だけなった感覚を味わったという、まあたいがいの人が感じてた引き寄せの法則の読者の典型的な例でした
今になって思うと、めちゃくちゃ誤解していたのが、引き寄せの法則=頭で思うだけで叶う
という誤解。思っただけで叶うわけはなく、そこに必ず行動がいるわけです。
順番としては、1.こうなりたいと思う 2.それに向かって出来ることを行動する 3.叶う
といういたって当たり前のことで、こんなん引き寄せの法則知らなくても、聞いたらそんなの当たり前だよね。という話なんですが
この世の真理というのは、「そんなの当たり前だよね。」と言葉で言うと、ちゃちな当然というものの中に、入ってたりする
いつでもできる。当たり前。それを行動できるかどうかにかかっているけど、当たり前すぎてほとんどの人が行動できなくなる
そして、一つこの世界で問題なのが、死ぬほど努力して、行動しても叶わない人がいる。という事実
その時に、初めて「引き寄せの法則」が活用できる
それが叶わない理由は、「自分はその成功に値する価値がない。私は他人より劣っている。私は幸せになる価値がない」との無意識化に沈んでいる思いがある
私も人間関係や異性から、ひどい扱いを受けたとの記憶を引きずってましたが
私が思い出した記憶には、過去に優しくされた思いや、人物との出会いは確かにあったのです。なぜその人達と疎遠になってしまったのかは、私自身に「自分のふさわしくない。私はこんなに優しくされる価値がない」と無意識下に沈んでいた思いに、その人達を避けてしまったということがありました。
その当時は、そんなことは思いもしなかったですが、今から過去を振り返るとそういうことをしていた自分自身の姿が見えます
つまり、引き寄せの法則の一番の価値は、「自分自身の在り方を変える」だと思いました
努力も行動もせずに、棚ぼた的に「思っているだけで叶える」と誤解した人達が世の中に沢山溢れてしまい(笑) 引き寄せの法則なんて嘘だよと思うようになってしまったわけですね