今までなんで私だけこんなに苦労して・・・とか、周囲の人は家族と楽しそうにお出かけしたり、食事したりしているのに私だけ一人とか
一人は楽しいのだけど、たまに誰かと一緒に笑ったり、おしゃべりしたりしたくなる
一人でいると、自分自身の内側に沈んでゆき、自分自身と対話しなければならなくなる。逆に言うと誰かと一緒にいると、自分自身との対話から目を背けることが出来るので、これが一人でいることのメリットの一つなのかとも思う
本当の自分自身の声であり、本音は常識というものに包まれて、自分自身すら分からなくなっていたりする。こういうふうな感じ方、考え方は私がおかしいのでは?と疑ってしまう
本当の答えは何か?と他人に聞いてしまったりする
それが世の中で言うところの、どんな変な考え方であり、感じ方であったりしても、自分自身の心の声であり、本音を受け止めてあげないと、ずっと自分をごまかして生きてしまうことになってしまう
誰かに決められた価値観の中で人生を生きてゆき、こういうものが欲しいとか、これをすることが素晴らしいとか、洗脳の中で人は生きている
ずっと自分自身と対話して気付いたこと
私はずっと一人になりたかった
幼い頃から、誰かと一緒の考え方や行動を強制されるのが、つらくて仕方なかった
一人で自由きままに誰ともかかわらず、生きていけたら幸せだと考えていた
そしてそれが叶ってしまった💦 しかもだいたい想像したような感じで
忘れていたけど、20代の頃になんのあてもないのに、関東の人と結婚して、しばらくして離婚して、一人暮らしをして、しかもその一人暮らしはレオパレス(笑) その後に家を買うと想像したことがあるのですよ。恐ろしいことに
その頃は、まったく関東の人と結婚する予定も、レオパレスも、あり得ない想像だと思ってましたが(しかもその想像も最近まで忘れてました)
これは予知なのか、それとも引き寄せなのか?どちらかも知れないですが、ある意味、自分自身が決めたことのような気がします
自分自身の本当の気持ちを、あらいざらい本音で向き合う。そこに人生の課題があるような気がします
そんな考え方はダメだ。そんなのあり得ない。という中にこそ、本音が隠されているような気がします
今の家はとても居心地が良く、安心出来る場所です。
一人でいるのは快適ですが、人と一緒にいるのも自分だけでは知り得ない知識や、新しい視点を教えてくれる貴重な機会になるので、バランスを取って他人とも付き合いたいと思います。