私たちは、いつも何か考えている。それは大概は心配事であり、過去の後悔や、将来の不安だったりする

 

私が好きな休日の過ごし方に、公園に花を見に行くというのがある。 自然の中に囲まれ、素晴らしい花を眺め、何も考えずに、自然の空気を深呼吸する。

 

ベンチに座り、ただひたすら鳥のさえずりに耳を傾け、風の感覚に気持ちを向け、そして何も考えず、目を閉じる。その瞬間、確かに世界の一部に自分自身がなる。

 

私の中の心の声は止まり、ただそこに存在する一部となる。

 

その感覚がとても気持ちが良く、贅沢な時間となる。

 

何かの本に書いてありましたが、犯罪の多い地域で、瞑想をするという試みを試したら、犯罪率が本当に減ったというデータがあるようです

 

つまり、実際の知り合いとかではなく、誰か一人でも心穏やかな人がいれば、その波動は地域に及び、他の人達の心を知らずに癒していたようです。

 

自分自身が心穏やかな気持ちで、愛のある心で毎日を生きるということそのものが、世の中に貢献するということになりそうです。

 

穏やかな気持ちになれないときも、時にはありますが、世の中に貢献できると思えば、そうありたいと思えるものです。