私達は、受け取ることが苦手だった

誰かが、これ欲しい人いる?と家にあって使わないものを持ってくるとする。以前の私は、本音は欲しいと思っているのだけど、恥ずかしくて手をあげれない人だった。愛を与えたいと思っている人がそばにいても、恥ずかしくて受け取れない人だった

プレゼントあげるよ?何が欲しい?

いつも本当に欲しいものがあっても、遠慮して2番手に欲しいものを言っていた

自分自身にさえ、嘘をつき、欲しいものを選ぶときに、値段で選び、本音は一番高く使いやすい良いものを欲しいと思っているのに、自分にふさわしくないと勝手に思い込み、2番目に欲しいものを手に入れていた

 

もうそれらを終了し、すべての自分の心に従うことに決めた

自分の心に従う。本当に単純なことなんだけど、それが自分自身を大切にすることに繫がる。

本当に自分が好きなもの、大切に思うものを選ぶのは、実はお金を大切に使うことになっていた。

心が満足したものを買う、手に入れることは、いつも自分を大切に扱うことに繫がっていた

 

外食するときにすら、値段で選んでいた私。ちゃんと食べたいものを食べ、好きなことをし、節約するときは普通に節約する。

 

それで心が満足し、今までよりお金を使わなくなり、心もきちんと満足するようになった

 

誰かが私のために、何かをくれるというときも、遠慮しなく、相手の心を受け取り、きちんと「ありがとう」と言う気持ちを伝えることが、本当は相手が喜ぶことになることを知った。