二人目出産に向けておもうこと | 榮樹実★JUMI Days★

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3児ママ/webライター
美容と子育てメインのブログです*



いよいよ、いつ産まれてもおかしくない!という時期に入りました。



妊娠38週を過ぎ、NSTというモニター検査も開始!
息子の出産時には、NSTは一回だけでそのあとすぐ産まれたので💦
今回ももうすぐなんじゃ?!とドキドキです。



病院では順番をすごく待つので、大抵朝早めの時間に予約を入れて、息子を幼稚園送迎→そのまま検診という流れが出来ています✨




しかし二人目の出産にあたって、心配なのはやっぱり入院中から産後すぐにかけての息子との生活。



今回は里帰りをしない予定なので、実母に通ってもらい園送迎などもお願いする予定ですが…
息子は1週間も私と離れて過ごしたことはないし、普段と違う生活に戸惑わないかとても心配です。。



さらにおそらく産後すぐには、二泊三日の幼稚園のサマーキャンプが控えていて!

私の実家に一人で泊まったことはあっても、知らない場所に家族なしで宿泊することははじめて😳


不安はあれども、
息子、ここから1ヶ月で大きく成長しそうな予感です。

(私は出産はもちろん、キャンプ準備もありドタバタな予感ですが😂)



ちなみにこの前色々なサイトをめぐっていたら、偶然息子を発見💕



まだ2歳の頃かな?💕
保育地図というサイト内で、色々なコラムが書かれていました!



そしてちょうど読んだのがこちらの記事。

保育士座談会シリーズVol.1「保育士不足を考える」


https://hoikutizu.jp/articles/parenting/hoikushi-symposium_01





RAG FAIRで保育士経験を持つおっくんこと奥村まさよしさん(一般社団法人乳幼児教育協会 理事)

https://twitter.com/OKKUN330


Twitterフォロワー数49万越えの人気保育士、てぃ先生

https://twitter.com/_happyboy


と、現役保育士の方々の座談会記事でした。





内容は主に現場での保育士不足をはじめとしたリアルな問題について。



保育士不足、先生不足だというのは息子の園を見ていても感じます。

人が足りないからこうなるんじゃ?と思うことや、体調崩している先生なんかもいたりして。



私も大学時代に幼稚園教諭の実習参加や保育アルバイトをしていて感じたのは、

とにかく体力勝負だし、かといえ【こなせばいい】という仕事じゃないのが難しいところ。




安全であることは当然第一のベースとして、その上に子どもの成長や発達のために何が出来るのか?

言葉かけ一つにしても、どんなねらいや願いをもって接するのか考えなさいと言われる世界。




手書きの書類作成や、手作りの壁面装飾は、手作業でやらなければならないものじゃない。


もちろん愛情がこもったものを見ると頭が下がる思いと感謝でいっぱいになりますが、そのせいで先生方の気持ちや体力を消耗させるのだとしたら。

保護者目線でも、やり方はその都度適した方法に変えればいいと思います。




先日ニュースを見ていたら、

安全を確保しなければならない保育士へのプレッシャーと重圧がひどいため、夏場の保育園での水遊びを取りやめますというお話がありました。



先生方のお気持ちも良く分かるし、危険があるのならそれは継続してくださいとは言えない。

けれど、やっぱり子どもたちの気持ちを思うと残念でなりません。。




保育と教育は似て非なるものだし、

幼稚園無償化は一見嬉しい話のようにも思えるけれど、必要なのはそこだけではなく。

親としての立場から、私たちは大切な子どもを預ける保育の現場について、ただ求めるだけでなく考えなければいけないなと感じます。






なんて、二人目の保育園や幼稚園、どうしよう。

と今から考えることもあり、

出産とサマーキャンプを控えて感じていることでした🙌🏻





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