こんばんは〜
心に火をつける 起業エンパワーメント コンサルタント 南郷 純子です。
本日は、イマココ*Happy inutomo 乾 ともこさんこと、
ともちゃんをご紹介します
ともちゃんは、
とっても美人さんで、
とってもとっても優しい
しかも、通称持ってる人です
ご本人は、
控え目にされているのですが、
何でもうまくいき、
バッチリ引き寄せています。
そして、看護師として、
キャリアが長く、
人のお役に立ちたい気持ちが
誰よりも強いのが、
側にいると、よく伝わってきます
ともちゃんは、現在
ホスピスのボランティアをされていて、
極上の聞き上手なのです
本当に聞く姿勢が素晴らしいです
私がもし入院するなら、
ともちゃんの看護師時代に、
お会いしたかったと思うほど、
今までともちゃんと出会えた患者さん達にとって、
彼女と関わる時間は、特別だったのではないかと
思います。
過去がどうであれ、
今ここに寄り添う気持ち。
それは、当時まだ赤ちゃんを抱えた小柄な彼女が、
どんな気持ちでお父様の介護に
1人で寄り添ってきたのか。
ともちゃんが
今まで大事に大事に向き合ってきた結晶が、
女神様のような姿を
作り出しているのだと感じます。
私も、家族の介護、看病を経験したことがあります。
病院に一緒に泊まって、
翌朝、仕事へ出掛けたりしていました。
おじいちゃんに生まれたばかりの赤ちゃんを
会わせたくて、
療養施設へ赤ちゃんを連れての
お見舞いは、
よく行きました。
おばあちゃんの最期の時も、
毎日のように病院まで往復2時間かけて、
2歳児を連れて、
お見舞いへ行きました。
ひ孫と孫の顔を見て、
少しでも元気になって欲しくて、
笑顔が見たくて、
会いに行きました。
身体痛くて、相当辛そうな時でも、
子供達を見たら、
たちまち満面の笑みを浮かべるのです。
〇〇ちゃん見たら、
元気になるわーって、
声を振り絞って
嬉しそうに話してくれました。
早く帰りーって、
言ってくれるんだけど、
せっかく来たし、
1人になると、
ただ痛みと向き合う時間になるのを
わかっていたので、
帰りたくなかったです。
少しでも楽しい時間を過ごして欲しくて。
入院してからは、
思いやれる時間が多かったです。
それに私の場合は、
1人ではありませんでした。
私の母や叔母がいて、
子供達がいて。
私は、
どちらかというと
綺麗な介護、看病だったかもしれません。
ともちゃんは、
長い期間、
分かち合う同じ立場の方がいなくて、
1人でやってこられた。
そんなともちゃんだからこそ、
説得力のある言葉を受け取って下さい。
今、介護で辛い方、
これから介護を経験するかもしれない方、
介護関係のお仕事をされている方、
ともちゃんだからこそ、
伝えられる会話術を
受け取りに行って下さい。
あなたの介護に関わる時間が、
豊かな時間となるでしょう。
どんな時間も大切に感じられますように。
本日もお読み頂き、ありがとうございました。
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