こんばんは。

心に火をつける エンパワーメントコンサルタント 
南郷 純子です。


今回で積極的考え方の力は、なんと、、、、、

いつもは飽き性なのに、

長続きすることができ、

読んで下さっている方々がきっと待っていらっしゃる

というおめでたい妄想のもと、

おかげさまでご愛顧頂き、

パート12最終回です。どうもありがとうございます。


さて、心のダメージを受けた時の手当てというテーマで、

前回、あんなに人間関係の問題が従来より

大幅カット!!!

的な、テレビショッピングタイムとなり、

オーバーリアクションに浮き足立っておりましたが、

その人に与えられた学びの機会の為に、

今の、イッターーーーーーーーー!!!!

と思う時が誰だってあります。

自分が思い入れの強い出来事になればなるほど、

大きな痛手を負うことになります。

そんな時は、、、、

思いっきり感傷に浸る。。。。。

場合じゃないです!


私の考えでは、

心にダメージを負うことは、

誰もが経験しますが、

長時間傷を癒さずに、どっぷり痛みに浸ると、

始めは、あーーー、痛かったな。

くらいの大したダメージでなくても、

世界の破滅だとか、

もう一生背負って引きづって抱えて

生きて行くんだとか、

少しずつ大袈裟になり、とうとう誇張表現で

JARO(日本広告審査機構)に

注意を受けるくらい、傷が広がりに広がり、

治療期間が長引きます。

どんな心の傷も、

意外にサクッと治すコツをサクッと書きます。
(サクッとサクッとが言いたいだけ、、、笑)

①どんなに辛いことがあっても、

その出来事、感情の存在をとにかく認める。

隠したり、無視しても、後から出て来た時には、

更にややこしい存在に。

②認められたら、じーーーーっとその存在を眺める。

③いくら辛いからといって、
一時的な逃避行動には安易に走らない。

寂しさを紛らわす為に孤独を避けて

常に誰かと会うことで心のスキマを埋めますとか、(うっ、喪黒福造の再登場!)

お酒や暴飲暴食に走ると、

あとで二日酔いと胃もたれで

後悔の念と虚無感に襲われるどころか、

1番太いゴムバンドをバッチーーーーーーーンと

急所が当たるようなしっぺ返し、倍返しなんて、

とにかく痛い。

自分で自分を虐めるのが趣味みたいで、

二次被害、三次被害は甚大です。

④だけど、感情を我慢しない。

我慢が過ぎると、なかったことにしようとします。

それに感情に蓋をすると、最高に自己嫌悪を助長するので、

ありのままに自分が感じていることを事実として

認めましょう。


⑤悲しみに身を委ねてみる。

泣きたい時は、思う存分泣いて泣いて泣いて、

自分の涙でスッキリキッパリサッパリと

洗い流しましょう。


あくまでも、前を向く為に敢えて吐き出す積極的行動です。


⑥無理にテンションを上げようとせず、休む。

辛い時にポジティブ思考でいようとすることは、大切なことでありますが、

気持ちが向いていないのに、自分の気持ちを無視して

気持ちを上げようとすると、

心がついて来れなくなり、心と身体、頭の乖離が

大きくなると、傷口に伯方の塩を

ガッツリ塗り込むことになります。

テンション上げ過ぎずに、

落ち込んだ気持ちに耳を傾けること。


⑦被害者意識は一切必要がない。

どんな出来事でも、

傷つけられた、被害にあった、

悪いのはアイツだと、人の所為にすると、

今後、また人生で別の課題が降ってきます。

自分の人生を生きるということは、

自分で主導権を握ること。

自分の選択に責任を持つこと。

です。

そんなことより、パンツミー、

関係あらへん、パンツミーではなく、




(また、これ出したかった〜笑、ハハハ、スッキリ♡)

自分がどうすれば自分の心の声と向き合えるかに

集中しましょう。



⑧自分の力で傷を癒すことができると知る。

どれだけ辛いことも、いつかはその痛みを癒し、

元気になれる時間が増えていきます。

その為に必要な力が私達には備わっています。

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いかがでしたでしょうか?



本日もお読み頂き、誠にありがとうございました。