こんばんは。
心に火をつける エンパワーメントコンサルタント 南郷 純子です。
本日も、積極的考え方の力 なんとパート10まできました。
パチパチパチパチ!!
リラックスの効果とストレスが軽くなったらどんなに
素晴らしい生活が送れるかというテーマで、
今回も暑苦しくならぬよう気をつけて
お送り致します。
本書には、半数近くの人がストレスが原因で、
病気になっていると書いてありますが、
初版から63年経った今では、さらに、ドンっ!で、
殆どの人がストレスからの病いと言っても過言では
ないと思っています。
いやいや、全くストレスを感じていませんが、
病気になりましたよ!
という方もいらっしゃるかと思いますが、
ストレスを感じていないと、
上澄みでは思っているだけで、
心底の感想まで引き出してみると、
実はね、我慢してるんです。
仕方ないかなって。
我慢が得意ワザです。
とおっしゃる方も少なくないです。
やはり、心の病から身体へ、
身体の病気の原因が不安や緊張、
罪の意識などからストレスであり、
医学がいくら目覚ましい発展を遂げたとしても、
患者さんの考え方が変わらなければ、
何度でも体に跳ね返り、
病んでしまいます。
もちろん、最善を尽くしても避けられない病いが
あるかと思いますが、
(病いを乗り越えることが、
その方や関わる周りの方をより強くする為、
必要な学びである場合があります)
考え方を変えるだけで、
避けられる病いは、多くあると思います。
ストレスを抱えているかどうかは、
自分に聴いてみることです。
ストレスがどのくらい溜まっているかは、
一回聴いただけでは、
ないない。そんなもんないよ〜って、
誤魔化しちゃうかもしれません。
なので、
今、誤魔化したやんと思ったら、
別のアプローチで。
最近疲れてない?とか、
どんなことして疲れた?
何があったかな?
他にも、何か心配や不安事がある?
どんなことが不安なのかな?
何があったら、安心するのかな?
こうやって、少しずつ少しずつ、
自分への緊張をほぐしていきましょう。
自分の心と対話していないと、
久しぶりに話しかけても、距離が遠くて、
何にも思い出せなかったり、思い浮かばなかったり、
本当のことでなかったりします。
自分にも嘘がつけるその距離感こそ、
ストレスですね!!!
自分の心をほったらかしにすると、
拗ねて拗ねて、
本当は色々なもんいーっぱい抱え込んでるのに、
別に、何もないよ〜って
平気で嘘をつきます。
ババーーーン!!
自分にかまって欲しい、かまってチャンです!
Mr.チャン・カマッテの登場です!
このサインを見逃すと、
寂しがり屋のチャン・カマッテは、
自分自身からのフル無視、もしくは
恋心のわからん鈍感スペックの高さに嫌気をさし、
興味の対象が他者や仕事、趣味に走る傾向にあります。
自分の中に、チャン・カマッテが顔を出してきたら、
すぐに適切な対処をしましょう。
適切な対処とは、
チャン・カマッテの嘘を見破り、
その上手を取って、
本当は本当はこう思ってるんでしょう。
魔法の言葉、
自分、よう頑張ったなぁ〜
って、背中をなでなですると、
ウワァーーーっと、今まで
いっぱい我慢してきた想いが込み上げてきます。
そして、
気楽にいこう
と、声をかけましょう。
ゆっくり、急かないで、クラゲになった気持ちで、
心身共にどこも硬いところがないイメージで、
全身の力を抜けるだけ抜こう。
成功する人は、
いつもゆとりがあります。
明らかに、うまくいかない人より
ストレスを強く感じても
仕方がないような重要な仕事や
関心事が多いはずなのに、
不安そうにしたり、疲れた顔を見せない。
明らかに、柔らかい軟体動物並みの柔軟な力を
持ち合わせています。
うまくいっている人達の共通していることは、
心を静かにして、急いで対応せず、
リラックスして考える時間を持っていることです。
日々、いかにストレスをできる限り軽くし、
リラックスすることに比重を置くかどうかで、
日常の充実感、多幸感に即効、変化が現れます。
一日の中で、定期的に横になり、
身体を休める習慣をつけましょう。
私達は身体のサインに気付かないことが多いです。
こまめに気遣いましょう。
知らず知らずに、頭の中で考え過ぎていることが
よくあります。
これまた、一日の中で何度か、
頭の中を空っぽにしましょう。
てことは!!!
頭も、身体も、一日に何度か意識的にリセット
しましょう。
しかも、リセット回数が多ければ多いほど、
それ以外の時間に集中することができ、
効率の良い素晴らしい時間となることでしょう。
しっかり自分の心にアンテナを装着して、
そのアンテナの感度は抜群高速LTEで、
自分の心のストレス感度といつでも
繋がっていましょう。
うまくいくには、
自分なりの鉄板リラックスメニューを
作っておきましょう。
がむしゃらに頑張るより、
心休まる時間やストレスを軽減する時間を
増やした方が力を入れずにうまくいきます。
早速やってみて下さい。
本日もお読み頂き、誠にありがとうございました。


