こんばんは。
心に火をつける 南郷純子です。
本日も思考は現実になるPART7
続いて参ります。
内なる声があるんだそうです。
内なる声は、自分にピッタリの道へ
案内してくれるようですよ。
逆に、内なる声以外の誰かや何かに
案内してもらおうとしたら、
大問題が起こります。
はい。
そこで、タイトルにも書きました
顕在意識にできることは2つだけです。
問題を発見することと、
目標を決めること。
以上。
え?
顕在意識って、自分の意識できる意識のこと、
普段考えていることですよね。
えっとーーーー。。。
え?
解決手段とか考えなくていいんですか?
ほら、問題を見つけたんなら、
どうすればいいか考えた方が良くない?
コーチングでも使うプロセス、
目標設定だけでいいの?
この本曰く、
普段意識している意識、顕在意識は
合理的な決断が得意分野ですが、
それが邪魔をしているのです。
問題を発見したら、
こんな問題、自分には到底解決できっこないわ、
また同じ問題を繰り返すに違いない、
など考えるのは、顕在意識です。
確かに、何かネガティブな思い込みたっぷりで
めっちゃ邪魔して下さってるなぁ、
ご丁寧なんだけど、無責任なお節介というか、
まだやってもないのに、イチイチご忠告ありがとう!!
ってなりますよね。
顕在意識の賢い使い方をする人は、
問題見つけて、ゴールを決めたら、
即、顕在意識のお役御免。クビ。
にします。
自分の意識してる意識が、
問題を探すの得意なのは、
何となくわかる気がする。
自分に対するネガティブキャンペーンの
手腕を発揮することあります。
むしろ、それが生き甲斐的な。
それと、目標設定ですね。
目標設定がないと、闇雲に動いて、
どこに行きたいのかわからない。
迷路から出られない。
前回記事でいうなら、
伊勢神宮へたどり着けない。
近所をぶらぶら30分散歩して帰ってくる感じになってしまう。
大阪市内をウロウロして何となく
スターバックス行って
コーヒー飲んで帰るのと、
お伊勢さん歩いて行って来ました!
だと、全然違いますよね。
うん、目標設定大事です。
それ以外を放棄するって、
結構勇気がいりますね。
結構どころじゃないですね、
常に、頭の中から声がしませんか?
このままで大丈夫じゃないよね、なんて
恐れや不安な声が沢山聞こえてくると、
余計、不安。
よくよく考えてみたら、
不安を作り出しているのは顕在意識だから、
不安を取り除くには顕在意識を取り除いたら
手っ取り早いです!
確かに!
頭の方から、先入観たっぷりの
ネガティブな意見が出てきて、
不安で洗脳される前に、
放棄してしまいましょう。
ここで気になるのが、
最初に出てきた内なる声です。
内なる声は様々な形でやってくるようです。
私達は、顕在意識に邪魔されずに、
心を開いて、受け取ればいいだけです。
様々な形でやってくる内なる声が
聞こえないフリをしているのも
存在自体なかったことにしているのも
顕在意識のおかげのようです。
顕在意識のスイッチをオフにしておけば、
オープンマインドになり、
いつでも内なる声が聞こえてきます。
これが、制限を取り除くことに繋がります。
不安や心配事がない状態で、
いられるだけでも
とても心地よいですね。
話は変わりますが、
昨晩、瞑想後、突然、一切の不安がなくなりました。
不安がなくなったことが不安で仕方なくなりました(笑)
今は、不安がない状態に慣れてないだけなので、
不安がなくなることに、
慣れてきた私は、
思いがけず、きっとマリオの無敵ラッキースター
をゲットしたも同じでしょう!!
それでも、現実的に顕在意識を
手放すことへの抵抗がある方へ、
面白い研究の話をします。
楽観的見通しを持つ人は、現実的な見通しを
持つ人と比べて、
大きな病気や手術をした時に、
より気分が安定し、生活の質も向上し、
病気に対する順応力が高く、延命する
という研究結果があります。
悲観せずに、楽観的に考える人は、
無意識に、問題を回避するより、
問題を解決しようと積極的な対処行動を
とっています。
この頭で考えることを取っ払った
無意識=内なる声
ってことですね。
まとめますと、、、
私達のうまくいく簡単ステップ☆
①頭で考えて、問題を見つける
②頭で考えて、目標を決める
③頭で考えるスイッチをオフして、
悲観するのをやめる
④無意識にお任せコースの選択ボタンを押す
⑤自分にとっていい選択を受け取り、後は、自動運転(無意識で積極的な行動をとる)
本日から、やってみましょう!
お読み頂き、誠にありがとうございました。




