こんばんは。


ハッピータイムマネージャー 南郷純子です。


前回の続き、

について、お話していきます。

そう、前回の続き、

著者は、35歳の誕生日に大失恋をし、

その後、人生が変わる出来事が起こった

という話で終わりました。

大失恋の後は何もせず、

手首を切るか、精神療法のプログラムを

受けるか、2つの選択肢しか残されていないと思い、

ルームメイトのことを考えたら、

プログラムを受けることになりました。

彼女はプログラムの2日目に、

人生が変わる出来事が起こりました。

カッコイイ人に誘われて、一晩過ごそうと

するも、その部屋は極寒でした。

ふたりはプリキュア。。。ではなく、

2人は、生き延びる為に身を寄せ合い、

暖を取るが、朝明るくなったら、

実は隣にヒーターが置いてあったのです!

あるかもしれないと思って、見ていてたら

わざわざそんな思いをしなくて済んだのに。
(カッコイイなら、その選択肢はありかもしれません)

目には見えないエネルギーが

あなたの横ピタにある

ってことです。


あるってことに気付かないと、

不遇だと思ってしまう。

あーーーー、私はとってもよくありがちでした。

出た!誰も観てないのに、1人小芝居、

悲劇のヒロイン。


こんな目に合った私は可哀想。

あんな地獄を見るなんて、

悲しい運命の星の下で生まれたんだわ。

この本を読むまでエンドレスリピートで、

悲劇のヒロインごっこしてましたね。

私も、そのシチュエーションもいい加減に

飽き飽きていたのでしょう。

それで?

目に見えないエネルギーを使う為には、

祈ればいいとか、

頑張って努力すればいいとか、

瞑想しなさいとか、



ぶっちゃけどうしたらいいのですか?

というお話です。

私は大真面目で頑張り屋なので、

努力と運次第だと思っておりました。

うまくいかないなら、

努力が足りない、

プラス日頃の行いが命運を分かつと。

あれ?違うみたい(笑)

思考は必ず、現実世界に影響を与える 

とのこと。

コロコロ変わる誰かさんのご機嫌なんかより、

実は、100%アテになり、いつでも使えるらしい。

え?うそうそ!なんでなんで?

どうやら、いつも悲しいかな、

ひと芝居うってしまう私と、

監督(私)のリクエストの期待により、

段々と芸が細かくなって、

クオリティを求め過ぎて、

第三者からすると、

もう、それはどこが悲しいのでしょうか、

悲しいどころか面白過ぎやしませんか、

というような、誰も観てもしないのに

箪笥の肥やしの方がまだマシ、

ムダに芸達者な私の

悲劇のヒロインごっこと関係ありそうです。


マジですかーーーー。

脳科学の研究によりますと、

私達の思考の95%は、

すでにプログラムされた潜在意識に支配されており、

実際には考えているのではなく、

過去にこう考えたことがあるという経験を、

昭和臭漂うお家のちょっと高めの戸棚にある、

亀田のおかきを

単に引き出しから見つけてきては、

渋いお菓子ばっかり食べてしまっていたような

5歳までに身につけた条件反射を、

大きくなっても

エンドレスリピートしているだけだそうです。

薄々気付いていたが、

私はいい歳まで

幼いのに渋いおかきが好きな

おっさんなんだか若いんだかよくわからない

5歳のまま、

ヒロインごっこを

楽しんでいたようです。


な、なんて厚かましいんだ!

そして、ザ・暇ピーポー。


意識はオールウェイズ

現実を変える力を持っているのに、

今までの思い込みのせいで、

使用不可になっている。

怒涛の「思い込み」に耳を傾けないようにすれば、

人生を思いのままにデザインできるようになる。

人生に心から満足するので、

こんな本を読まなくて済むよって書いてある。


それ使用可にしたい、したい、したい!

思い込みをスルー機能発動させて、

ヒロインごっこは本腰入れて卒業して、


思いのままになって、

心から満足して、

この本を読まなくてもよくなるまで、

私は毎日読み続けることにしました。


話は続きます。

著者は、ある日、自分がお金に対する

ネガティブな思考を持っていることに

気付いた。

それは、現在の自分の心配する

心の声だと思っていた言葉は、

お母さんが子供の頃に

自分に言っていた言葉と同じで、

思い返しているだけだった。

お金の心配ばかりするのは、

どう考えても最高の状態ではなく、

意識的に自分の精神状態を変えることにしたそうです。

「私は欲しいものは何でも買える。

私はとても豊かなので、

これからはお金の心配なんてまったくいらない」と、

自分に言い聞かせました。

そして、フリーランスのライターだった著者は、

神様を自分のキャリアの

CEO(最高経営責任者)に任命したとのことです。

CEOってカッコイイです!!!




今の私は、

神様自体が自分だとわかっています。

もちろん、私だけではありません。

皆そうです。

私の中にいる神様が、

私を長いキャリアのある

悲劇のヒロインからCEOに任命する。

昇格具合がかなりヤバイ!!!!!

ごっこ遊びが板についている私の

恰好の役職です!

本日は、1年半以上前に私が万年平社員、いや、

平社員にもなれなかった、悲劇の無名ヒロインから、

異例の中の異例の抜擢、

自分の心の中に設立した会社のCEO(最高経営責任者)

突然昇格したというところで

終わりたいと思います。

あなたも、今ここですぐに、

自分の心の中にある会社のCEO(最高経営責任者)

に任命しましょう!!!!!

突然、、、、、

突然、、、、、

突然といえば(笑)(笑)(笑)



明日から脳内BGMとなること間違いなし!

これでテンション上げていきましょう!!


本日もお読み頂き、

ありがとうございました。