こんばんは。


思い描いた人生をコーチする 南郷 純子です。


現在、普段の育児、家事は日中に、朝晩に仕事を

持ってきていますが、

私は私のやりたいことについていこうとすると、

すぐにボロボロになります。

以前の私には、自分の為に殆どの時間を

使うなんて考えられない状況です。

私には、あるメンターがいます。

その方の作ったカードを毎朝ひいていますが、

しょっちゅう同じカードをひきます。

それは、「私には私が必要です」という

カード。

カードは他にも沢山あるのに、

いつも同じカードって、

どんだけ私には私が必要なのでしょうか(笑)

答えは、よくわかっています。

若い頃の私は、破天荒な自由気ままな人

でした。

やがて、社会へ出て、結婚し、

子供ができた辺りから、

子供達を守りたくて、

無茶苦茶で自由な私に嫌気が差して、

心の奥底にある御重箱の中に、

本来の私を封印し、黒紐でギュッと結んで

蓋をして、鍵をかけてしまいました。

それからというもの、

本来の私をフル無視かまして、

以前よりは、

平安平和な安定感のある暮らしを

手に入れたものの、

うまくいかなかったし、

何かわからない生き辛さを感じており、

自分までギューギューに箱詰めされた

窮屈感を味わっておりました。


そして、結構な割合で、初対面の方に、

あなた一体何者なの?

と、聞いてもらえることが多かったです。

もしや、御重箱の中から煙が出ていて、

何か臭うのかしらと、

不思議に思っておりました。

そういえば、

小学校高学年の頃に、

友達がふざけて妖怪人間ベムベラ純子!

と言っていたのだけど、

何で私、ベラ枠じゃなくてベロ枠なんだー

と本気で気にしていた辺りが、

色々と間違っていて、実に私らしいなぁ

と、感慨深くなります。

その友達は小学生ながらに、

何者?とは聞かずに、人間じゃないよと

知らせてくれたのでしょう。

有難や。


妖怪人間ベム妖怪人間ベム
2,097円
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ちなみに、妖怪人間ベロは真ん中です。

妖怪人間ベラは左の女性です。

妖怪人間ベムベラベロのキャッチコピーは

早く人間になりたーいです。

いつか人間になれる日を夢見て、

世に蔓延る悪と戦う健気な

純度100%の生物です。

しかし、1000%怪しい姿見で、

「待ってくれ!オイラ怪しいもんじゃないよ」

と言っても、人は聞いてくれません。

人々の為に戦っているにも関わらず、

人々に迫害される何とも後味の悪いお話が

多いのですが、

人は決して見た目じゃないという

人生における優先順位の高い大切なことを

幼心に深く刻んでくれたアニメでした。

また話が脱線事故です。

失礼しました。


何者かと聞かれた私は、

喉のこの辺まで、怪しいもんじゃないと、

言いそうになるけど、

妖怪人間ベムの中で、

怪しくないと自己申告すると、

更に怪しさや不信感が増幅することを

既に学習済みでしたので、アニメを

見ていて、非常に助かりました。

そうです。

フツーの人です。と答えていました。

当時、被害者ぶりっ子全開の私は

どうして私だけ、

職質からのいつの間にか事情聴取、

根掘り葉掘り聞かれて、

カツ丼出されて、

1人の警官が、おい!吐け!

別の警官が、まぁまぁ、いいじゃないの、

あ、冷めるから、カツ丼食べて!

っで、さー、本当のところ、どうなの?

的なシナリオで来られることもあり、

訝しげに思っておりました。

ちょっと嗅覚の優れた持ち主や

素直で好奇心旺盛な勇者は

ナイスガッツスタイルで

聞いて下さるのです。

それもそのはず、

隠しきれない何かがあるのに、

隠そうとするから激しく怪しかった。

たったそれだけのことかと思います。

聞いた人には、落ち度はありません。

私を活かせていないことに気付き始めた私は

昨年、とうとう行き詰まり、追い詰められ

心の鍵を開けて、蓋を取り、

御重箱から本来の私を救出。

進撃の巨人風に言うと、

悲願のウォールマリア奪還作戦成功

です!!!


本来の私を取り戻した私は、

自由な私についていこうとするも

ボロボロの瀕死状態です。

私にはエレンの気持ちが痛いほど

良くわかりますよ(泣)

しかし、

肉体の私には私が必要で、

自由な私には私が必要なのです。

スピードが早すぎて、

時々ボロボロにはなるけど、

心は楽しんでいます。

以前の私は、全精力を育児に投入

しておりましたので、

家族達は

一体、どうしたんだ!!!

となっています。

もちろん、前の通りにはいかないけど、

限られた時間の中で、

愛を伝えています。

他の周りの人達にも理解してもらいたくて、

ケアに回っています。

恵まれた環境を与えてもらい、

自分の思う通りに

生かしてもらえていることに

周りの方々への

感謝の気持ちは無限に広がっています。

周りの大切な人には、

窮屈な鳥籠の中で制限された動き

しかできない鳥でいるより、

リスクはあるけど、

大きな翼で世界を飛び回り

四季の移ろいを楽しむ

アホウドリの姿を見せていくことで

必ず還元できると信じています。



あなたも、制限のない本来の自分を

楽しみませんか。


本日もお読み下さって、誠にありがとうございました。



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