こんにちは。


どんな時でも幸せになれる 自分にわくわくする 南郷 純子です。


今日から新年度のスタートですね。


我が家は4月からガラリと生活が変化

するので、とてもワクワクしております。

皆様も新しい環境や生活の変化が

ある人もない人も心よりワクワクして

楽しんで行きましょう!


新年度の為、過去の自分と現在の自分に

ついてお話したくなりました。


今週月曜日に、仮面ライダー✕ヒーロー戦隊 超スーパーヒーロー大戦

を観に行って来ました。

ご覧になる予定の方は、

ここからはご覧になられてから

お読み下さい。


始めは、仮面ライダーやヒーローものの

映画を観に行くことに

抵抗がありましたが、

今や全くの抵抗を感じず、

寧ろ自分から行こうと押し始めました。

今回も、もちろんワクワクながら、

軽やかに行って来ましたが、


宇宙への私の愛が届いたのか、


また!また!


なんと、主人公は主人公の宝生 永夢ではなく、


鏡 飛彩 仮面ライダー ブレイブでした!

ということで、


本日のブログは、

以前掲載したブログ自分の殻を破る

続編みたいになりそうです。

大体のキャラクターやお話の内容が

知りたい方は、

上記のページを読んでから進んで下さい。

知らなくてもOKの方は、

そのままどうぞ。


はい。

鏡飛彩のことがどんだけ好きになってるんだ(笑)

いや、でも実在しないキャラクターが

好きになる、

このオタク気質は

昔から長い付き合いだけど、

嫌いじゃない。


今回の映画の中で、

ここがカッコ良かった〜♡

なんて話をしだしたら、

本日中に終わらないので

割愛させて頂き、

特に印象に残ったシーンの

お話が、

そう。

過去の自分との対峙。

天才外科医飛彩が、 

アメリカから呼び戻された

最初の担当患者が

天才プログラマーであるエイトくん。

天才、天才って、

巷に天才がそんなに溢れていたら、

天才じゃないじゃないかー

という天才の定義は置いといて、

自分から良くなりたいと願う患者しか

手術を行わない主義の飛彩が、

そう言わなかった患者、

天才プログラマーであるエイトくんの

手術を断ると、

エイトくんは、ゲームの世界に

入って消えてなくなる。

どうやら、自分から現実世界から、

ゲームの世界に入ったようだ。

そして、エイトくんが

ゲームの世界と現実世界を

つないでしまった為に、

ゲームの世界の悪者達が

現実世界を攻めてくるのだ。

エイトくんを助けようと、

数々の大人達が危険を冒して、

ゲームの世界へ飛び込んで、

現実世界へ戻ろうと

エイトくんと話をしに行くが、

エイトくんは、現実世界はつまらないから

戻りたくないと言う。

数々の大人達は、

現実世界を大変にしたことを

責めるのではなく、

エイトくんのことを真剣に心配している。

このシーンを観て、

以前なら、この甘っちょろいお子様の心を

真剣に心配するより、

大人達が真剣に困ってる

現実世界のカオスを

早く何とかしてくれ〜

と思っただろうが、

今の私は、

そこにいた登場人物の大人達のように

現実世界がどうなっても

何とも思わない

エイトくんの心の方が本気で心配だ。

と思った。

それは、私が、

どんな問題であっても、

心の闇や問題が解決すれば、

全てがうまくいくことを

知っているからだ。

以前の自分より、成長した自分を

味わう暇なく、


仮面ライダーブレイブ 飛彩が

過去の自分と現在の自分と2人で

戦うのです。

過去の飛彩は、

お前はエイトくんを救えなかった!

と言ってくるのですが、

さすが現在の飛彩は、

全て想定内です。

過去と現在の飛彩が

2人で戦うシーンは美しく、かっこいい。


最後は、圧倒的な強さで、

現在の飛彩が勝利。

過去の飛彩は、

さすが未来の俺だ。

と言ってました。

まさに、ここ。

ツボでした。

そう。

もし、過去のことで何か囚われている

のならば、

過去の自分が

過去のことで現在の自分を責めてきて、


現在の自分と戦うなら、

畳み掛けるように圧倒的な勝利が欲しい。




できているか、

自分に問いかけてみたら、

過去の自分とは大方決着がついて

いるなと感じました。

去年の自分と比べてもそう。

現在の自分は去年の自分

と比べものにならないほど、

しなやかに強くなった。

過去の自分のレベルが何であっても、

今の私は無敵なので、

勝てません。
 

私の大好きな人、星野源さん。

crazy crazy出ましたよ。






最初の歌詞、

お早う 始めよう 

一秒前は死んだ

という歌詞が大大大好きです。

本当に、一秒前の自分はもう死んだのです。

どんどん生まれ変わっていこうでは

ありませんか。

過去の自分とは無双の今の飛彩と

一秒前は死んだと歌ってくれる星野源

が好きです。

というオチではなく、


皆様も過去を引きずることなく、

4月という節目を


新しくまっさらな生まれ変わった

気持ちでお過ごし下さい。



本日もお読み頂き、

誠にありがとうございました。