こんばんは。
ハッピータイムマネージャー 南郷 純子です。
何かをもらうことについてのお話です。
あなたは、よく人から何かをもらうことがありますか?
私は、おかげさまで、よく人から何かを頂く機会に恵まれているな、とてもありがたいなと感じております。
何かをもらうことは、
(全く期待していなかったので)
え????いいの?
ありがとう。
で大半はスッと頂いていたのですが、
何か素直にもらえない自分もいる時もあり。
もらうことについて、
もやもや考えたり。
いつも私はもらってばかり。
一方通行で、何も返せてない。
私が頼りないからだとか、未熟者だからだとか、
この借りをいつ返さなきゃとか、
ぐちゃぐちゃ考えていた時がありました。
何かをもらうことと、
自分責めをセットにして、固結びにしていました。
この固結びは、
とどのつまり、
自分に自信がない為に、
善意の行為を受け取れずにいました。
この固結びを解くのに、
めっちゃ苦労しましたが、
やっと解けました!
逆に考えると、
私が誰かに何かした時は、
相手が受け取ってくれただけで
めっちゃ嬉しい。
ということは、
何かを与えているということは、
愛を受け取っている。
何かを受け取るということは、
愛を与えている。
なんと、借りを貸しているのは、
もらう方だった!!!!
というか、
何かをもらっても、
何かをしても、
どっちにしろ、与えてるし、
受け取っている!!!
子供が甘えん坊さんの時にも思います。
こりゃあ、甘えてきてほしいお母ちゃんの為に、
甘えてきてくれてるんだなぁ。
なんだ、愛情をもらってくれてるふりして、
与えてくれてるじゃないか。
私より大人だな。
と感じることがあります。
何かをしてもらったり、何かをもらう時は、
周りが手伝いたくなる、渡さずにはいられない、ほっとけない、
愛すべきキャラクターとして、受け取り名人として、
実は愛を与えているのだと自覚してみませんか。
本日もお読み頂き、ありがとうございました。
読んで頂くことにより、沢山の愛を受け取りますね♡

