こんばんは。
突然ですが、
親愛なるかえるくんへ(笑)
長ーいお手紙ですよ。
覚悟して下さいね。
自分のスピードが速過ぎると怖いですか?
あなたも私も心のバイクに乗ってます。
エンジンは、自分を信じる力
でできてます。
燃料は、心の余白やスペースから
生み出せます。
メンテナンスは信じる力が弱ってないか、
心がぎゅうぎゅうの押入れみたいに
詰め込み過ぎてないか、
目的地は心が躍る場所かどうかを確認。
現在地も心のグーグルマップで確認。
心のGPSが現在地を見失って、
誤作動して海とか人ん家のど真ん中を
走ってないか、確認。
サイドミラーも全然違う方向を
向いてないか、確認。
ちゃんと自分が見えやすい位置に
自分の手でミラーの方向を変えましょう。
自分のタイミングでOK出たら、
遠慮はいりません。
自分の頭にピッタリ合った
お気に入りのヘルメットを被って、
心の鍵を回して、エンジンをかけて、
カッコイイエンジン音鳴らしたら、
さあ出発。
行き先は心の向く方向へ。
着いてみれば、
きっとどこに来たのかわかります。
心のスピード上げていこう!
自分を信じるとはそういうこと。
私は今まで、頑張り過ぎ、しんどそう、
ゆっくり休んだ方がいいよと言われると、
シュンとして減速したり、休憩したり、
引き返したりしていた。
何で減速したかというと、
頑張り過ぎ=無理してる
無理してる自分は可哀想だと思っていた。
何で?
自分がOK出したなら、
誰が何と言おうと可哀想じゃありません。
どこまでも上げていこう。
無理してるかどうかは
心のメンテナンスを怠っていなければ、
自分が一番よくわかっている。
頑張り過ぎてる人が気になる人は、
その人もただ頑張り過ぎた自分が嫌になって、
自分のことを可哀想だと
思っちゃったことがあるだけと思う。
そんな頑張っちゃって可哀想って思われてるんだ、
私可哀想なんだって、何が悲しいって、
自分で自分のこと可哀想って思うことが一番悲しい。
頑張り過ぎって一体、どんな速度計で測ってるんだろうか。
皆同じ体感速度じゃないし、
そもそも皆同じスピードじゃない。
自分より速過ぎる人のことを
そう思う人がいるみたいだけど、
速くてついていけないから、
羨ましいようです。
そんなことより、
皆にスピード合わせてノロノロ走るより、
周りの人にその速さを感じてもらえばいい。
眩しいライトを照らして、
そのカッコイイ走りを見せるだけで、
お手本になるんじゃないかしら。
相手に合わせてエンジンふかしてたら、
一気にマフラーから悪い空気が
ブァーッと周りに出ていっちゃうよ。
心の世界では、いいものに
どんどんついていくことができる。
大切な周りの人を自分のように、
100%心から信頼していたら、
あ、侮るなかれ!
周りの人は、その光を目掛けて、
自ずとエンジンかけて、
無限の燃料創り出してついてくる。
バイクのライトの明るさは、
自分を愛する強さと同じだと思います。
迷わないように、ピカピカのランプで、
明るく道を照らして進もう。
はい、続きます。
ながっ。




