ニューヨーク生活618日目(保留)
ご無沙汰しております!
日本に一時帰国中のjujube new yorkです
実家のある大阪に戻ってきてから
あっと言う間の数週間
少し大阪の空気にも慣れてきたつい先日
友人2人と
京都でのステイケーションを楽しんできたので
ご紹介します!
ステイケーション(Staycation)という言葉
“Stay”と”Vacation”をミックスした造語で
ニューヨークに住んでいると結構耳にします
ステイケーションとは
遠出をせず、近場に宿泊して
小旅行を楽しむこと
日帰りできる距離のところを
あえて、ホテルや宿泊施設などに宿泊して
大切な人たちと特別な時間を過ごすというのが
最近のNYのトレンド
先日も、マンハッタンに住むご夫婦が
“週末は、ブルックリンのホテルに滞在して
ステイケーションを楽しんできたの”と
話しをしていて
なんだか贅沢な時間の過ごし方だなあって
思いました
今回は大阪に住んでいると
普段は日帰りで行く京都で、宿を取り
ステイケーションを楽しむことにした私たち
大阪駅から電車で30分弱で京都駅に到着
向かったのが、京都駅前にある
こちら
ワコールの新京都ビル
アメリカに住んでいようとも
今後、世界のどこに住もうともw
下着は絶対日本!ワコール派の私
日々お世話になっている
ブランドさんを訪れることになり
じわ〜っと感激
今回このワコール社屋を訪れたのは
今年4月からワコールの
新たな事業として始まった
宿泊施設「京の温所」が
今晩の宿泊先だからなのです
1日あたり約2軒のペースで取り壊しが
行われている京町家
そんな京町家を未来に残すという目的で
持ち主の方から10~15年の期間で借り
ワコールの費用で改修
借りている期間、「京の温所」として
ワコールが、宿泊施設として運営し
10年ほど宿泊施設として使用された後は
持ち主さんにお返しするのだそう!
これって、歴史ある京都に根付いた
グローバル企業ワコールさんだからこそ
手がけられるCSRの取り組みで素晴らしい!
(事業目的・内容にご興味ある方→
こちらをご覧ください)
ワコール社屋1階にある京の温所の受付
ウェルカムドリンクを頂きながら
コンセルジュの方から
宿までの行き方、施設の使い方を
丁寧に説明頂きました
しかも、我々のプランにあった
京都でおすすめのレストランや観光スポット
まで、ピックアップして
こちらのカードにして渡して下さいました
コンセルジュの方は
自ら足を運んで、気に入ったお店や場所しか
お客さんにはお薦めしないという拘り!
一連の説明を受け
この受付で荷物を預かって頂き
身軽になって京都観光へレッツゴー
(↑預かってもらった荷物は
宿まで運んでもらえるシステムでありがたい)
コンセルジュの方にお薦めしてもらった
喫茶店で
美味しい玉子サンドを頂き…
→今まで食べた玉子サンドの中で
1番美味しかった玉子サンド!
詳しくは後日のブログでご紹介します♬
夕方、平安神宮近く
今晩宿泊する、京の温所 岡崎に到着
こんな素敵な外観の京町家
一軒丸ごとが今夜の私たちの
宿泊場所なんて~♪と
テンションが上がります
玄関2箇所にはインターロックが付いていて
受付で申請しておいたパスワードを入れてると
解除されるシステムで鍵要らず
以前何度か海外で
エアビーことAirbnbを使った際
宿泊施設のオーナーさんから預かる鍵で
部屋の出入りをするという点で
安全面にかなりの不安を感じました
だって、前に宿泊していた人が
合鍵を作っていたとしたら…
簡単に入って来れちゃうじゃないですか!
その点、京の温所は
ゲストごとにパスワードが変わりますし
玄関先にはセキュリティカメラがついていて
人の出入りが管理されているから安心
それでは、お宿の中へ
”お邪魔します”…
いやいや、中はとてもステキだけれど
普段通りの日常を過ごせる
お家作りになっていて
”ただいまー!”って感じ
まず1階
玄関入って左が6畳和室で
お庭が眺められます
宿泊した日の京都は38度の猛暑のため窓は閉めきって、クーラーガンガンでしたが
良い季節だったら、窓を開けて、この縁側で
ほっこりするのも良いですね~
この和室の座布団は
ミナ・ペルホネンの生地を使用し
京座布団の老舗 洛中高岡屋で作られた
拘りの座布団なのだそう
玄関入って右側はキッチン&ダイニング
ダイニングの椅子にも
ミナ・ペルホネンの生地が使われていました
ダイニングテーブルに置かれていた巾着…
(58,320円〜)というもので
こちらの調味料セットがついてくるのです
ずっと試してみたかった
添加物・化学調味料不使用の
ポン酢を製造される
京都の老舗”幸太郎の酢”(左側)のポン酢が
付いてきて嬉しい!
キッチンも、食材と調味料を持ち込めば
お料理ができる様
拘りブランドのキッチン用品が
揃っていました
そして洗面トイレとお風呂
アメニティはニューヨークで
200年の歴史を持つ
アメリカで最古の調剤薬局C.O.Bigelowのもの
こちら↓が
ニューヨーク グリニッジ・ビレッジにある
C.O.Bigelowのニューヨーク本店
最近、日本にも店舗展開している
ブランドですが
実はアメリカでは
ここにしか店舗を構えておらず
ニューヨーク土産をゲットするのにも
オススメのお店なんです
お風呂は高野槇を使用していてとっても高級!
日常生活に必要な設備が
全て揃っているお宿のため
洗濯機も完備されいます
お次は2階へ
高い天井には
古い町家のままの梁が残されています
こんな可愛い書斎付き
今回はベッドルームに2人
そして和室で1人が寝ることになりましたが
最大で6名まで宿泊可能
素敵な日常を過ごすための仕上げに
宿の玄関に飾られていた一輪挿しの花瓶に
買ってきたお花を活けました
(剪定バサミだって
ちゃんと完備されていました!)
さて日が暮れ…夕食
先ほどご紹介した素敵なキッチン器具で
お料理することもできますし
近くで外食したりデリバリーしたい場合は
コンセルジュさんに相談すれば
色々と提案してもらえます
今晩は、私の京都のお友達が
おばんざいを作って
デリバリーしてくださいました♬
お皿に入れ替えて頂きました
居心地良いダイニングルームで
美味しいおばんざいを食べながら
夜遅くまで女3人大盛り上がり
いつもなら、京都日帰りで
疲れ果てて、電車で大阪へ戻る時間…
今回は京都で1泊
素敵なお宿でゆっくり贅沢な時間を過ごし
ステイケーションを楽しめました♬
今回宿泊した岡崎のお宿は
京の温所の第1号
8月1日、第2号となる釜座二条が開業し
今後もどんどん増える予定なのだとか!
今度また京の温所をリピートするときは
別のお宿を選んでみようかな...なんて
妄想しています…w
京の温所オフィシャル
http://www.kyo-ondokoro.kyoto/
今回宿泊した京の温所 岡崎
http://www.kyo-ondokoro.kyoto/facility/okazaki.html
今回利用した”京のこだわり調味料セットプラン”
予約~チェックイン~入室の流れ~チェクアウト
http://www.kyo-ondokoro.kyoto/reservation/
「京の温所」という事業~京町家を次世代へつなぐ~
http://www.kyo-ondokoro.kyoto/blog/ondokoro-about/post-3.html
京の温所 #2 釜座二条
http://www.kyo-ondokoro.kyoto/facility/kamanza-nijo.html
ミナ・ペルホネン
洛中高岡屋
http://www.takaoka-kyoto.jp/





















































