ニューヨーク生活55日目
今日は週1回の楽しみ
イメージコンサルタントのクラスに
行ってきたjujube new yorkです![]()
先週もご紹介したこちらのクラス
http://s.ameblo.mom/jujubenewyork/entry-12208105206.html
大学院のクラスと違い
既に日本で資格を取得し理解していることなので
英語の授業でも負担にならず
米国と日本の違いを自分なりに
消化する必要はありますが
大切なリフレッシュタイム![]()
また面白いことに
クラスメート全員が外国人なんです
つまりネイティブスピーカー
=アメリカ人が居ません


手前からレバノン→アルゼンチン→トルコ→韓国→日本(私)→インドネシア→ブラジル→インドとまあ国際色豊かなメンバーです
アメリカの大学に入学前に通った語学学校みたいで
お互いの国や文化のことを沢山話せて楽しい時間
今日の宿題は、同じ人物で2パターン
flattering カラーと
unflatteringカラーを着ている写真を
持ってくるというものでした
flatterとは「お世辞を言う・おだてる(動詞)」という意味で良く使われますが
「実物以上に良く見せる(動詞)」
という意味もあり
flatteringはその形容詞
「実物以上に良く見える・似合う」
そしてunflatteringはその反対の
「実物よりも悪く見える・似合わない」
になります


クラスメートが持ってきた写真を壁に貼り
教授とディスカッション![]()
学んだばかりのパーソナルカラーでも
みんなバンバン自分の意見も発表
ブラッドピットのパーソナルカラーを分析中
(離婚しちゃいそうですねブランジェリーナ
)
私はアメージング・スパイダーマンのヒロイン
エマ・ストーンをピックアップ![]()
アメリカは、瞳の色がブラウン・ヘーゼル・
ブルー・グリーンなど様々ですが
基本は瞳の色よりも前に、髪の色・明るさで
分析するよう学びます
エマ・ストーンは生れながらの
ブランドヘアー
日本でもアメージング・スパイダーマンの
ブロンドヘアーで知られているエマですが
実はアメリカではダークカラーや
レッドカラーのエマ
を連想する方が多いんです
教授とクラスメートの分析はこちら![]()
似合う=flatteringカラー:
ブロンヘアーでシルバーの洋服
彼女はシルバーとゴールド両方似合う
スキンカラーですが
髪の色に関しては、明るめ
そしてブロンドが彼女には馴染みがよく◎
ゴールドのドレスは似合いますが
このレッドの髪の色は彼女には暗すぎて
馴染みが悪く△
未だコースが始まったばかりで
どのシーズン・タイプなど詳細までは
分析しないので少し消化不良
髪・目・肌の色の幅が広く
日本人だけの分析をしていた時の知識では
カバー出来ないことが多く
もっともっも知りたくて
来週の授業が待ち遠しいです![]()
分析を続けていた時、教授が
とある女性モデルの写真を見て
"She looks older."と言いました
私は「老けて見える」
→印象が悪いと理解したのですが
実は、教授の意図するのは
「大人っぽく見えて印象が良い」
だったんです
日本でコンサルティングをする際
大体25歳以上のお客様の場合
殆どの方が「若く見えたい」と仰ります
日本のパーソナルカラー分析で
お客様を若く見せるアドバイスをすることは
重要なポイント


しかし、今日のクラスで
この色は若く見える→印象が良いなんて
誰ひとりとして言葉にしません![]()
アメリカ女性は自分が
「年相応の素敵な大人の女性に見えるか」「セクシーに見えるか」に
フォーカスを当てます
世界各国から集まったクラスメートたちも
基本アメリカ女性と同じスタンスです
勿論、若さに対する価値観に
個人差・文化の差は存在しますが
やはり日本の男性・女性共に
若い見た目や若い女性へ拘りは
独特なんだと、再度実感しました![]()
日本のみなさま、外国の女性に
「年齢よりも若く見えるね
」
「可愛ね
」など
日本の女性が喜ぶ褒め言葉をいうと
「私ってそんな子供っぽく見える
」と
顔をしかめられるので気をつけて下さいね![]()







