ニューヨーク生活48日目
今日は朝からドキドキ…
新たな挑戦が始まるため、緊張の朝を迎えた
jujube new yorkです![]()
私がニューヨークに来た目的は2つ
1. 以前よりお伝えしている大学院で
修士号取得
そして2つ目が
2. アメリカで
イメージコンサルタント資格取得
日本で資格を取得しイメージコンサルタントとして仕事をしていますが
アメリカの認定資格はまだ保持していません![]()
私が通う大学院
ニューヨーク州立ファッション工科大学(FIT)にあるContinuing Educationと言われる
社会人対象の生涯学習プログラム
アメリカでは大人になってから大学へ戻る人
仕事をしながら大学へ通う人が多く
どの大学の生涯学習プログラムも
とても充実しています![]()
この生涯学習プログラムで
FIT認定イメージコンサルタント資格
が取得できます
日本のイメージコンサルタントの方で
このFIT認定資格を取得され
第一線でご活躍の方が何人もおられて
以前から憧れの資格でした![]()
そして今日がその念願の
イメージコンサルタント資格コースの初日![]()
アメリカ、特にニューヨークは
様々な人種・民族が集まる街![]()
ここでイメージコンサルタントの勉強をすれば
その様々なタイプの人たちに
コンサルティングができるスキルと知識を
身につけられます
テキストもこんな感じで人種が様々
パリス・ヒルトンやテイラー・スウィフトが
クラスメートも様々な人種の人たちが
集まっています
まずはクラスメートの中で
髪の色が暗い→明るい順番に並びます
私はクラスで1番髪の色が暗かったです![]()
私の隣はインドの生徒さん
今度は肌の色が暗い→明るい順番に並びます
そうすると意外なことにアジア人の私は
殆どの白人の生徒より肌が明るく
クラスで2番目に肌が明るいということが
わかりました![]()
私のお隣は韓国の生徒さん
今日1日だけで、日本で学んできたことと
大幅に異なっていたり、真逆の考えだったり
目から鱗なことが沢山


イメージコンサルタントの中に
その人の似合う色=パーソナルカラー分析
があります![]()
別名4シーズンカラーと言われ
肌・髪の毛・目の色で分析し4シーズン=
スプリング・オータム・
サマー・ウィンターに分けて
その方のお似合いの色をアドバイスします![]()
アメリカで開発されたパーソナルカラーは
1960年代アメリカで一大ブームとなり
1980年代に日本に紹介され
その後、日本で独自の発展をしました
日本人がどのシーズンに属すか
比率は様々な説があるものの
どのシーズンタイプ方もいらっしゃいます![]()
そんな日本に対して
パーソナルカラー発祥の地アメリカでは
アジア人の殆どが
ウィンタータイプに属すと言われており
人種で一括りにされる現状に衝撃を受けました![]()
現在アメリカ人口の4%がアジア人
バラエティ豊かな肌・髪の毛・目の色の
人種が比較対象になると
アジア人は殆どの方が髪の毛・目が黒で
ひとまとまりにされるのも
致し方ないのでしょうか![]()
私は、日本とアメリカの手法
どちらがか正解かではなく
お客様のバックグラウンド
コンサルティングを行う場所や
シチュエーションによって
手法を変えていけば良いと考えているため
アメリカの手法もしっかりマスターして来ます
あえて教授と2人だけの時に
日本の手法では、日本人は4シーズン全て存在する
分析方法を使っていると伝えたところ
「それは間違ってるわ
アジア人の殆どはウィンターよ」と
大して気に留めることもない様子で
さらっと仰いました![]()
世界中から生徒が集まる大学で
教壇に立たれるなら、
日本や他の国のパーソナルカラーの手法が
異なることを知識としてお持ちだと思っており
彼女の意見や視点が聞きたかったので
とても残念なお返事でした


大学院へ行きながら
少しづつイメージコンサルタントコースも
受講していくので、資格取得まで約2年
この長い道のりを楽しみたいと思います![]()







