ニューヨーク生活41日目
今日から10月、心機一転と思い
To Do Listを見直して…
ずっとためてる用事を済ませに
郵便局に向かった
jujube new yorkです
郵便局で発売されたばかりの
ハロウィン記念切手を購入

アメリカの切手は以前からシール式が主流
そしてもうひとつTo Do Listにあった
集中セミナーが終わったら
1番にやりたかったこと

「ブリジット・ジョーンズ シリーズ
3作目となる最新作を観に行く」
ということで
前作から12年の年月を得て
先月全米で公開となった
Bridget Jone's Baby
を観に行ってきました

アメリカの映画館なんて…何年ぶりだろう…
この雰囲気懐かしい…
チケット売り場は基本無人=
セルフサービスですが使い方は至って簡単です
大人@$15.99

アメリカは映画が安いと記憶していました…
確か15年前は物価の高いニューヨークでも
$8くらいだったので、暇さえあれば
映画館に行っていたものですが
現在は、日本と大して変わりません
ドリンクも購入
カップだけ渡され
あとは、こちらもセルフサービス
マクドナルド他
ドリンクのセルフサービスマシーンが
かなり浸透しているアメリカ

私も、最初は戸惑いましたが
今ではすっかり慣れました
セルフサービスの何が素晴らしいかと言うと
お代わり自由なんです

しかし…このカップ
でSMALLなんで
でSMALLなんでお代わりにまでは到底行き着きませんが

さて、いざシアター内へ

10月末に日本でも公開される
Bridget Jone's Babyは
タイトルの通り
あのブリジットが妊娠するんです
いつも…いや、いつも以上に
面白おかしく
同時に妊娠〜出産までが
とても感動的に描かれていて
観終わった時
本当に幸せな気分になりました
でも邦題を調べたら…
ブリジット・ジョーンズ
〜ダメな私の最後のモテ期〜
になっていて、Baby...が消えてます
内容からしてBaby一色のこの作品に
邦題は、何故
最後のモテ期にすり替えたのか…
(確かに、今作品でもブリジットは
何故かモテちゃいますが…)
Babyにすると
ターゲット層が限定されてしまうから
でしょうか…

作品に登場したブリジットは43歳

ブリジット役のレニー・ゼルウィガーに関しては47歳

日本で少子化を問題視する割には
高齢出産に対して
まだまだ後ろ向き社会だと
感じずにはいられません

アメリカに留まらず、世界的に
40歳以上の出産が急増しているからこそ
Bridget Jone's Babyは
多くの女性の共感を呼び
世界24ヶ国で第1位の
セールスを記録しています
ブリジットファンの皆さん
期待を裏切らない素晴らしい作品なので
是非観に行って下さいね

追記

映画を観て残念だったこと①②
①レニー・ゼルウィガーの劣化に関して
以前よりニュースでも話題になっていますが
かなり…お顔がシワシワになりましたねぇ
②ヒュー・グラントが今作品では登場しないんです…もし続編があるなら、是非復活して欲しいです














