ニューヨーク生活19日目、ニューヨークに来て1番のピンチに陥ったjujube new yorkです

大学のクラスに行く途中の出来事

手にiPhoneを持ちながら
地下鉄を降りようとすると…
iPhoneが、するっと手から滑り落ち
地下鉄のホームに落っこちてしまいました


駅員さんに声を掛けようとし
思い出した…
そうだ、日本とちがい
ニューヨークの地下鉄のホームには
駅員さんがいないんだ!
どーしよーと
ぐるぐるホームを見回すとこんなものが



誰かに繋がるみたい!
Emergencyボタンを押そうか
Informationボタンを押そうか
一瞬迷ったのですが
ホーム墜落したのは人ではなく
私のiPhoneですから
Informationのボタンをポチ

直ぐに繋がった先は、この駅1人?の駅員さん
「逆側のホームの切符販売しているブースにいるから、ともかくそこまで来るように」とのことで
一度改札を出て、ブースまで行き
駅員さんに状況を説明

「係員がくるから待ってて」と言われ
どの位待つのか聞くと
「45分」との答え

こりゃ45分じゃ来ないな...と予測し
駅のホームのベンチに座って
大学の課題をやりながら待ちました

ニューヨークの地下鉄は空調が付いておらず
最近、外は涼しくなってきたのですが
地下は空気がこもって、蒸し風呂の様な暑さ
待つ間、何十本もの地下鉄が通過していき
もう私のiPhoneはダメかもしれないという
不安にかられます
地下鉄のホームの下は暗くて、
iPhoneがどこに落ちたか確認もできず…
そして待つこと1時間以上
2人の作業員が地下鉄から降りてきました
そのときの彼らの姿
私にはアルマゲドンの映画の
ワンシーンの様にみえました
こんな感じ

私のiPhoneを見つけて、
剪定バサミの様な道具で拾い上げてくれました
ちゃんと動くかなーと不安そうに私が言うと
Of course, it's working! と言いながら
iPhoneをペーパータオルでキレイに拭いて
私に渡してくれした
お礼の握手をして記念撮影

こんなことは
皆さんの身に起こらないとは思いますが
もし、ニューヨークの地下鉄でトラブルになったときは、このボタンを探して下さいね!
iPhoneは無キズで戻ってきましたし
授業も間に合いました

こうゆうちょっとしたトラブルがあると
この平和なニューヨークの街で
毎日怪我なく元気に過ごせてることが
本当にありがたく感じました




