「この世界には、
たくさんの敵がいる!」
と思っていた時代は・・
仕事をしていても、
誰かに見張られて
何か言われる気がして、
しんどかったし、
デートをしていても
彼氏に対しても、
いつも気を抜けなかった。
「できない自分を見せたら、
何か言われる。」
「ダメな自分を知られたら、
嫌われる。」
「こんな私じゃ、愛されない。」
そんな風に思い
いつも、どこにいても、
気が抜けなかった。
だから、
仕事を終えると、
すごく疲れていたし、
できない自分を見るたびに、
ガッカリしていたし、
「このままじゃダメなんだー」
と、ずっと思い続けてた。
彼氏といても
小さなことに、腹をたて、
感情をかき乱してた。
仲良い友達にさえ、
比較され、ジャッジされる気がしてた。
いろんな言葉に
敏感に、アンテナを立て、
人からの些細な一言に、
勝手にひとり、落ち込んだり、
傷ついたりした。
「これ、やってある?」
そんな確認してくれてる一言でさえ、責められてる気がしてたし、
ちょっとしたミスも、
「あーすみません><」
「以後、気をつけます。」
と、あーできない人だと思われたし、
「もう次は同じミスは許さないなー」と思ってた
「明日に仕上げます。」と
待ってもらうこともできたのに、
自分の予定を返上して、仕事をしたり
仕事の返信も
すぐにしないといけないわけでもないのに、
気になってしまい、ずっと落ち着かなかった。
その根底には、
世界は、敵ばかりだから、
「人から責められないように・・」
「何か言われないように・・」
「怒られないように・・」
完璧であれるように、
そんな風に、いつも必死だった。
そんな中、伸び伸びと仕事をし、
上司にも腹割って話をし、友達のように付き合う同期や、
上司にも、
ちゃんと自分の意見を言える先輩を見て、
羨ましかったし、疎ましく思っていた。彼氏や男性に甘えてる女性を見たら、
やけに腹立って、
「甘えてんじゃないわよ。」
「しっかりしなさいよ。」
なんて思っていたけど、そりゃそうだよねー
私は、男性の前では
「敵だから、隙を見せてはいけない。」
「バカだと思われないように
ちゃんとしないといけない。」
そんな風に思っていたから、
心の底から、甘えることなんてできなかったんだよね。
で、そういう在り方であり続ける限り、
自分の雰囲気は、
「きつく」
「不信感いっぱいの目で相手をみて」
「ジャッジ感いっぱいで」
すごく怖そうな
雰囲気でいっぱいだったんだ
と思う。
だってね、
敵がたくさんいるトラとかって、
すごい威嚇するじゃない?
まさに、
世界を敵認定していた時代の
私は、そんなオーラを
漂わせていたんだと思う。
この世界は、
「愛」に溢れてるし、
それに心の底から気づき、
この世界のカラクリに気づいてからは、
本当に、羽が生えたように
軽やかに楽しくなったし、みんなが味方🩷に見えるようになった。
なんでもできるような気持ちで
毎日生きてるし、
そういう気持ちで生きてるから、
頑張ってるつもりはないけど
ビジネスでも
うまくいくようになった。パートナーシップも
旦那さんへの信頼が増し、
家族はワンチームという意識に🩷
現実創造の仕組や、
エネルギーの話って、すごく怪しくて、
論理派な私には、
理解できない世界だ!と思ったけど、
今は腑に落とせて、理解できている。
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