続きです。

今までの流れは下記参照。


2023年9月末

ドクターアニカにFibroids(子宮筋腫)のせいで子宮が大きくなってると指摘される


2023年10月

Fibroidsに対する何らかの処置をする事を見据えて2024年度のHealth Insuranceのプランを1番いいものにグレードアップ


2023年11月

アトランタでの新しいPrimary Care Doctorを友達の紹介で決定しAnnual Exam

その際にOBGYN アンドレアを紹介され、1月に受診予約


2024年1月

ドクターアンドレアがウルトラサウンドをするも、Fibroidsが沢山ありすぎて何も見えないと言われ、Fibroidsを小さくする薬を勧められ、体がん検査とMRIを受けるように指示される


Fibroidsだけでなく、Adenomyosis(子宮腺筋症)でもある事が判明


2024年2月

MRIと体がん検査

Fibroidsは全部で7個

1番大きいもので7cm x 9cm

子宮の大きさは17cm x 9cm

Fibroidsだけの摘出はできないと言われる


2024年3月

ドクターアンドレアの治療方針と対応に納得がいかず、セカンドオピニオンを求めてドクターチョイの元へ。親身で優しい対応と、細かな説明に大満足!


2024年5月

沢山悩んで考えた上で子宮全摘を決意

ドクターチョイと同じクリニックのドクターアシュリーの元へ子宮全摘希望でコンサルへ


その際にロボティックのコンサルもした方がいいと勧められ、ドクターケイラを紹介される


2024年9月

私のケースでもロボティック手術ができる事判明


2025年1月のロボティックによる子宮全摘に向け準備開始


2025年1月上旬

いよいよロボティックで子宮全摘!


色んな手術前検査、休職手続きに追われあっとゆーまに手術当日。

(手術前日からShort Term DisabilityとFMLAを使い休職しました。STDが承認されたので、休職中はお給料の60%が支払われました)


手術はドクターケイラのオフィスではなく、

大きなホスピタルで行われました。


朝9時に手術用のカウンターでチェックイン。


チェックインを済ますと、Prep Roomに行くようにとのこと。

Prep Roomには旦那テックは一緒に来れず、

そのままテックはWaiting Areaで待つことに。


Waiting Areaといってもチェックインカウンターの前に並んだただの椅子やカウチなんですけどね。


Prep Roomはカーテンで仕切られたスペースでベッドとか医療器具があり、尿検査の後はそこで手術着に着替え、採血したり色々あったのですが、こう振り返ると意外に細かい流れは覚えてない。。。滝汗滝汗滝汗


麻酔師が挨拶しにきたりもしました。

優しそうな人でした。


あらかたの準備が終わって、ベッドに上半身を軽く起こした状態で待機してて、ナースに「今から旦那さん呼ぶからね」と言われ、手術直前にテックがやってきました。


そしてドクターケイラも登場。


既にまな板の上の鯉状態の私ですが、まだ不安な私に対し、ドクターケイラがかけてくれた言葉は。。。



「Believe me!! 😊

私を信じて私に任せて〜!!」


でした。


そう自信満々に目を見て力強く言われると、単純な私はそれだけで気持ちが和らいで楽になれました。


普段仕事してると、アメリカ人の謎の自信満々さに「?」と思う事がありますが、ドクターや弁護士はこの位Confidentな人の方が「任せよう!」て気になりますね。


私は在米的長い割には、こう見えて、あまり自分に自信がなく、自己防衛でもあるのですが謙遜してしまったり、控えめに自己評価をしてしまうとこがあるのですが、今回の件で、Confidentである事は相手に与える印象が大きく変わるのでとても大事だと学びました。


ドクターケイラが去った後、ナースに、

「緊張をほぐしてリラックスできる薬入れますか?」と聞かれ、もちろん答えはYes。


点滴を通してそのリラックスできる薬とやらを入れられて、ベッドをガラガラと押され手術室で向かったのですが。。。


テックとはエレベーター前でバイバイとなり、エレベーターに乗って違う階に行き、ピカーとライトで光った天井の部屋に入ったとこまではなんとなく覚えてるけど、その後は一切記憶がありません。。。!!!


いつ肝心の全身麻酔をされたのかすら覚えてません。


目が覚めたら手術が終わってて

Recovery Roomにいました。


手術前に、「麻酔打って気づいたら手術は終わってるよ」って言われてたけど本当でした。


あとあとテックから聞いた話によると、そのリラックスする薬を入れてからそっこーで私ヘラヘラとしだして、ナースの「じゃあ手術室行きますよ〜旦那さんとはここで一旦お別れです〜」の声かけに、


「オ〜〜ケィィィィィィ〜〜デレデレデレデレデレデレ」と答え、

エレベーター前でも「バァァァァァイデレデレデレデレデレデレ」とヘラヘラしてたそう。


そんな返答してた事は全く記憶にございません!!真顔真顔真顔


テックは私のその様子を見て、「めちゃくちゃ即効性のある薬だな。。。Judyもういっちゃってる。。。」と思ったそう。


この時の様子は今でもテックが面白がって真似します。笑


話は戻り、手術が終わった直後に連れてかれるRecovery Roomは他の患者さんもカーテン越しにいるのがわかりました。


血圧などをモニターされてる状態。


ここでちょっと観察して、意識が戻ってバイタルが安定すると、個室のRecovery Roomに移動になり、そこには付き添いの人も入れるよう。


私は意識が戻ってからも結構長い間放置されました。


薬が効いてるので痛みはないのですが、もちろん違和感はあるし、尿意も感じ。。。


何回かナースに「おトイレしたいです。。。」と訴えたら、寝たまましなきゃいけなかったらしく、しびんみたいのを体の下に入れられましたが、尿意は感じるのに体勢の問題なのか出ない。。。


ナースには「多分尿意を感じるだけで、実際は出ないと思うわよ〜」と言われました。


そうこうしてるうちに、個室のRecovery Roomが空いたらしく、またベッドでガラガラと移動。


暫くするとテックも登場。


朝の9時にチェックインし、11時頃に手術開始、個室のRecovery Roomに移ったのは確かもう5時は過ぎてたと思います。


個室に移ってすぐにやはり尿意を感じたので、ナースに伝え点滴したままですが、個室のトイレへ。


やっとスッキリ〜。


ナースにしっかり尿の状態を量も確認されました。

そういうものだとしてもやっぱ気恥ずかしいですね💦


その後はひたすら横になって休んでDischargeされるのを待ちました。


ちょくちょくナースもチェックしに来てくれてたけど、なかなか「帰っていいですよ〜」とならず。。。


どうやらこの日、Recovery Roomが満室の上、人手が足りず、バタバタだったよう。


そして部屋毎に担当のナースも違い、途中でちょうどシフトの交代時間になってしまい、個室に来てから最初の担当だった人は「この後のシフトの人に引き継ぎするから、彼女があなたのDischargeの手続きするからね〜」と帰っていってしまい。。。


待てど暮らせど、その人が最初の挨拶したきり私んとこにやってこない。


待ってる間に何回かまたトイレに行きたくなったのですが、身体中がモニターに繋がれてるので、ナースコール押して外して貰わないとダメで、その度に本当は担当じゃないけど違うナースが来てくれました。


この人めちゃいい人だったけど、忙しさの皺寄せきてて可哀想でした。


私は痛みなかったけど、痛みを訴えてる患者さんもいたようでとにかく大忙しだったよう。。。


バイタルの安定、排尿、歩行ができて初めてDischargeとなるようで、私の場合はもうバイタルも安定、排尿も何回もしてたのですが、だーいぶ待たされました。


いよいよDischargeとなった時は、その前に、


点滴したままホールをグルッと一周歩かされました。。。滝汗滝汗滝汗


噂には聞いてたけどアメリカって手術後の患者にもスパルタなのね。。。


術後でも歩かせるのは、血栓や内臓の癒着を防ぐためのようで、翌日からも2時間に1回、20分歩くように指示されました。


そんなきっちりとは実はできませんでしたけど。。。

血栓や癒着は怖いのでなるべく歩くようにはしてましたが、2時間毎に20分のハードルは術後すぐには精神的にもキツくて無理!


ホールを無事一周し、車イスでエントランスまでナースが押してくれて、テックはパーキングまで1人で行って車を回してくれました。


こうしてやっとこ病院を出れたのは夜の10時くらいでした。。。


13時間もトータルで病院にいた事に!!!


しかもこの時、翌朝からは雪の予報が出てたので、もしDischargeが遅れて1日入院とかになったら、帰り雪じゃ怖いどうしよう!って思ってたので、無事天候が悪くなる前に帰れてホッとしました。


続きます。



⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️


昨日はバレンタインデーでした。

去年一昨年とテックは私の職場に花を送ってくれたので、「お金勿体無い!」とテック本人には毎回コンコンと言ってましたが、今日もまたお花届くのかしらデレデレと思ってたら、今年は届かなかった。。。真顔真顔真顔


家帰ったら、普段は私より帰りの遅いテックがもう家にいてせっせとバレンタインデーディナーを用意してました。

私の開口一番のセリフはもちろん、


「Where’re my flowers?! 

今日職場に何も届かなかったよ!」


です。


「ここにありますキョロキョロ」とダイニングテーブルを指さされました。笑


私に2年連続で「職場に送るのはお金勿体無い、グロッサリーストアに充分可愛いお花売ってる!!」と言われたので、今年はKrogerでゲットしたよう。

グッジョブ👍


充分可愛い🩷

ディナーも例年通り美味しかったですちゅーちゅーちゅー