先祖の心を満たすこと*チムフガシ* | 悩み解消・人間関係改善ブログ!

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魂の目覚め・内なる自分からのメッセージ

初めに言いますが僕は今の母親とは血は繋がってません。

お互いに連れ子同士の再婚だったもので、。しかも向こう方には

僕と同い年の男の子がいて(!)なんかヘンだけど同い年の弟^^;

なので小さい頃はやりにくかったですね。しょっちゅうケンカもしてたし、。

どっちが悪いとかではなくて、根本的に考え方が正反対だった。

今はそれが解ってるから相手のことも尊重できるんだけどな、。

義理の兄弟うんぬんの前にさ、例え親兄弟・他人であってもね、

近づきすぎない距離感とか付かず離れずの距離って大事だと思うんだよね。

あと、小さい時の思い出として、同い年の兄弟がいることとか、

再婚のことを人に説明する時はすごく恥ずかしかったなぁ、。


ま、そんなことはおいといて。




僕が幼稚園時代にやってきた継母(*以後、母親と表記)はしっかり者でね、

僕らのこともちゃんと叱って面倒みてくれた働き者だったんだけど。

8,9年くらい前から精神的に落ちてるんですよ。

病院からお薬をもらってるレベルっていえば解りやすいでしょうか。

母はそれくらいからなんですけど、母親の妹、僕からみて叔母に当たる人は

もうかれこれ20年以上も前から精神的にまいってました。


カミンチュとして立ち上がった身としましては、

人として、身内として、僕は僕に出来ることをしようと決意し、

関わり始めました。ちょうど一年になるかな、。半年が経過した辺りから

良くなり始めて今では以前の明るさを取り戻しています。取り戻しつつあります。

彼女は20年その状態だったので、回復にも数年は掛かるだろうと診てたんだけど、

やっぱり本人のやる気でしょうね、それが自分自身への力強い後押しになってました。




僕がやったサポートといえば、いつも話を聴いてあげることと、

レイキヒーリング・数回のマブイグミ程度。これだけ。

(落とした魂を再び込めなおすこと)






今までの経験から解ったことは精神的に病んでいる方々は、

その共通点として、考え方や思考がマイナスにズレていることです。

心が病む。それを起こす原因は対人関係です。逆に、

人と関わることがおっくうになって閉じこもってしまうことも、

これも以前の対人関係がおっくうになった結果です。


冷静になって考えたら解ると思いますが、

人は人との関わりを絶つと心が脆く弱くなります。

以前よりも、さらに些細なことで傷つくようになります。


これは心が繊細になったというよりは、心が

傷つくのを恐れるから何事にも敏感になるのです。心が虚弱というか脆弱というか、、。

特に音に敏感になります。怖さとか恐れに対して、

必要以上に恐れ過ぎてしまっている状態。ですが症状にも、

話をする、話を聴く、こちら側が話すことは有効です。

(相手の心を開く作業もそのための時間も重要です。)



話を聴いてあげるのは親子の方が良いと思われがち。ですが僕は、

そうとも言い切れないと思います。家族会議や話し合いは確かに大切ですが

これはまた別の話し。精神的な回復のための会話は、

当事者以外の第三者のほうが良いんですよ。




家庭で問題をもつ親や子っていうのは、

親が子を軽くあしらっていたり、子が親を軽蔑してたりするので、

会話が成立しにくくケンカになりやすい。お互いがさらに

壁を作ってしまう前に他人に話を聴いてもらうことがポイントですね。

もう一つ、他人の方が良い理由を上げると、互いにどんなに

正論をぶつけても、アツくなってる当事者同士は、

聴く耳を持たない場合が多いからです。






考え方や思考というモノは、心で作られます。

考えや思考がズレていると言うことは

心の基盤とか基礎が根本的にズレているということ。


その発想はどこから産まれたのか?

そう考えてしまうのはなぜでしょうか?




間違った(ズレた)捉え方の原因は、

心が形成される幼少期から青年期にかけて、

ちょっとズレたことを意識に刷り込まされてしまうからです。

間違ってることは親も知らない。でも気持ちは子供のためを思ってやっている。

さらに親はそのまた親から、それ以上から感覚的に受け継いで

やってたりします。



間違った捉え方、考え方が家では常識だったのです。

でもこれはちょっとしたズレなんです。そんなに悪いことじゃない。


だけど。


社会という大海に出るころにはそのズレた考えが、

すぐに表面化してくるのです。社会へ出るときには

同年代の人間が一緒に出発しますよね。社会人一年生。

一年生というのはやっぱり周りに敏感なんですよ。

社会に出た喜びも、社会に対する恐れも同時に持っているのです。

ドキドキ(恐れ)でもあり、ワクワク(楽しみ)なんです。


傷つくことへの恐れから自分を護るため、

他人と自分とのズレをいち早く、人は感知するのです。

そうするともう解りますよね。ある人は自分から去ったり距離を置かれたり、

また、ある人はそれを指摘してくるのです。

(ほんとは指摘さえ、ありがたいんですけどね、。)


人はその繰り返しで成長する。

第三者から観た自分に気付かされるのは良いことでもある。だから、

人とぶつかることが一概に悪いことだとは言い切れない。


ぶつかり方にもやり方ってあると思うんだけども、、

ぶつかった後は心が疲れるから休むことも必要。

だけどあまりにも長期間、人との繋がりを閉ざしてしまうとね、

心は落ちていくんですよ。僕の言い方でいうと意識指数(数値)です。

そしてある数値を超えると、意識が反転します。

マイナスの考え方をする自分が現れるのです。



ちょっと「母親話」の論点がズレたけどね、(笑)

現実世界での対人関係の修復の仕方と、

先祖と同じように生きてしまうマネカタと同時に

みていかないとだからね。 それと、

すべてを先祖のせいにしてほしくないっていう気持ちもあります。