子育てしてると
あぁ、ここから先は
子ども自身が解決することで
親の私が口出しする問題じゃない

信じて待つしかないか…
と思う瞬間ってありません?

私は子どもが大きくなるに連れて
とくに思春期以降
そう感じることが増えました。

例えば
子ども同士のトラブルや
勉強のことなど

小さい頃は
親が口出しすることはあっても

ずっとずっと
そうすることはできないですよね。

一旦
よし、口出ししないぞ!
そう決めたとしても

いや、最低限これだけは
伝えてた方がいいんじゃないか?

もっと状況が悪くなる前に
親が間に入ってでも解決した方がいいんじゃないか?

などなど
モヤモヤが残る気持ちもわかります…

「信じて待つ」
これほど
言うのは簡単だけど実行するのは難しい
言葉もないよね。

そんな時
何もできないと思うかもだけど
できることが一つあります。

それは…
「自分の心の声を聴くこと」です。

あぁ、私
これ以上友達とのトラブルが続いて
もっと子どもが傷ついたら…って不安なんだな

このまま子どもが勉強ができないと
社会に出ててもやっていけなくて
ひとりぼっちになるんじゃないかと心配なんだな

自分の心の声を聴くと
子どものため…と思っているつもりでも

私が不安になっちゃうから、どうにかしてよ!

という気持ちで
言いたくなってることもたくさんあることに
気づきます。

それはそれはアイタタ…ですが
自分の本音だから仕方ない^^;

でもね、自分の声が聴けると
ちょっとホッとするんです。

その本音を伝えてもいいし
伝えなくてもいい。

そこから先の行動を選ぶことができます。

どうしても口出ししたくなる…
だって、それだけ子どもに
しあわせになってほしいと思ってるんだもんね。

「信じて待つ」と決めたけど
モヤモヤする時
何もできない…と感じる時
「自分の心の声を聴く」
思い出してみてね。

※「自分の心の声を聴く」ってどうやるの?
→『子どものこころのコーチング講座』で詳しくお伝えしています😊

ご希望の日時に合わせて開催しますのでお気軽にメッセージくださいね🥰

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