いつもご訪問いただき

ありがとうございます。
 
福井県産  『黄金の梅』
今年もおかげさまで 入荷できました。
毎年、梅の花が咲く頃には農家さんに
お電話させていただき 仮予約。
いつも お返事は
「まいど~。なんとも言えんけど分かった。
 どうにか段取りする。」
 
急かさず時が来るのを待っていると
「まいど!今日取りに来れるか?」
とお電話いただきます。
もちろん2つ返事で
「はい、取りに行きます!」
 
今年もそんな感じで そろそろかな?
とは心の準備はしていますが
電話は突然かかってきました。
(当たり前ですけど)
段ボールを積み いざ出発。
完熟梅なので 早くて6月最終です。
今年は7月に入ってからでした。
新平太夫という品種のこちらの梅は
写真のように樹の下にネットを張り 樹で完熟させて
自然に落ちた梅です。
なので ヘタ取り作業はありません。
さっと洗って 愛用している「海の精」で
まずは塩漬けし 今年も無事に梅仕事の第1段階が終りました。
いいお塩で漬けることで 梅酢も大切に使えます。
いつも いつもお伝えさせていただいていますが
調味料は厳選されたものを使って欲しいです。
 
とても順調に梅酢が上がってきました。
教室の生徒さんでご希望の方にはお分けして
今年は全部で 16K漬けることができました。
私は量もたくさんなのと 昔ながらの漬け方で
樽にドーンと漬けています。

教室をしていていたり お食事を食べて頂いたお客様が
梅干しづくりしてみたいけど 難しそう!大変そう!
(実際は難しくは決してありません。
少しの手間をかければ誰でも簡単にできます。)
その思いを聞いて 手軽にやってみることが大切だと思い
何年か前から情報を得ていた
ジプロックなどの保存袋でつける方法も
自分自身も試しながら 
お客様にもお伝えし挑戦していただきました。
3Kくらいまでなら この方法で漬けることができて
手軽でいいなっと思います。
(私も初挑戦だったので ネット検索だけでなく
実際に浸けている知人に手順やコツを教えてもらいました。
加代ちゃん ありがとう!)
 
 
ただ、ネット検索すると
手軽で干さない梅干し…というのもあるようですが
それは梅干しではなくて梅漬けにしかならないので
私はおすすめしません。

太陽をたくさん浴びた梅干しは
干さない梅干しにはないエネルギーが
たくさん詰まっています。
日中に水分を飛ばし 夜露で水分を含ませを
3日3晩繰り替えすことで
梅の皮や果肉をふっくら柔らかくさせて
色も美しく仕上がり 保存性も上がります。
 
また 通常販売されている梅干しは
日光に当てないで 機械干しされている
梅干しもあるようです。

やっぱり 先人の知恵で受け継がれている
伝統料理や保存食にはちゃんと意味が
あるので お手軽簡単もいいのですが
大切なことは省かないで欲しいし
その部分は丁寧にやって欲しいと思っています。
 
 
次は赤しそを手配して第2段階です。
また こちらのブログでご報告させていただきます。
 
 

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たくさんの happyを届けたい♡
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