たーたんです。













2歳になった次女は

一日の授乳の回数が

夜寝る前の、一回だけになりました。






深夜、一度は目を覚ましますが

わたしの隣で
ぴったりくっついて寝ると
授乳なしでも眠れるようになりました。




以前は、日中も、時間を問わず
深夜も必ず目を覚まして、飲んでいました。





授乳がいつの間にか
一日一回になったのは

マスターコースで、
わたしが夜家を空ける機会が増えて


授乳の回数がぐっと減ったからかなぁ
と思います。






10月くらいは、まだ
二日間授乳しないと
張って少し痛みがありましたが


11月は、二日間授乳しなくても
張りも痛みも、あまりありませんでした。







授乳のたびに「張る」ことをしていた身体は、

もうすっかりそのことを忘れてしまったようで、






寝る前に一度だけの授乳も

もしかしたら、もう一滴も出てないんじゃないかなー

次女はおしゃぶりがわりにすってるだけじゃないかなー



なんて思ってたんです。







何日か前
娘たちとお風呂に入ってるとき



ふと思い出して

軽く絞ってみました。






そしたら、まだ、出た。







わ、まだでてるねーーって
娘たちと話しながら







わたしは、わたしの身体に




とてつもない感謝の気持ちで
いっぱいになりました。






わたしが

意識しようが、しまいが

わたしの意思とは無関係に




一日にたった一度
飲むか、飲まないかの

我が子のために


まだ
母乳を出し続けてくれる、わたしの身体






なんてすごいんだろう

って、思いました。






母乳が出たことに対してだけ
感動したんじゃありません。



ましてや

母乳が、出るからすごい
母乳が、出ないからすごくない



そういうことを言いたいのでもありません。






「お母さん」という身体



意識すらしなくても
寝ているときでさえも


常に常に


子どもの為に働こうとする、身体




その、身体、そのものに

とてつもない感謝の気持ちでいっぱいになりました。






一人目の、産後

自宅に戻ってきて



朝日が昇って、沈んで、また昇って


一日中、ずっと家の中に居るのに



ただ
我が子のお世話に明け暮れるだけ




今日も、なんにも、できてない

わたしは、なんの役にも、たたない




ずっと

自分を責め続けていた、わたし






二人目が産まれて


長女との関係が辛くなって


わたしはこの子を愛していないんじゃないかと


自分で自分がわからなくなっていた、わたし







その数年前の「わたし」に


今のわたしの思いを、届けてあげたいなぁ





あなた、すごいんだよ

ほんとに、すごいんだよ

居るだけで、すでに、素晴らしいんだよ

こんなに
寝ても覚めても
全身で

子どものことを想ってるんだよ




って。





あの頃の、わたしへ









たーたんの心屋リセットカウンセリング

 

12月22日(金)
 
11時〜12時
12時半〜13時半
 
場所:南海堺駅周辺のカフェ
 
 
 
12月27日(水)BEトレ前
 
11時〜12時
 
場所:京都の三条周辺のカフェ
 

 
詳細は、メールでお話ししながら
決めさせていただきます♡



静かでゆったりしたカフェで

たーたんとゆっくりお話ししませんか?


 
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