50代後半、本当の意味で「わたし」を感じる | 50代の「今を生きる」~Enjoy My Life* 日々の暮らしから~

50代の「今を生きる」~Enjoy My Life* 日々の暮らしから~

自分の身のまわりにある、小さな幸せにも気づけたら
大切に今を生きることにつながる。
いつかの為じゃなくて「今日」を生きる。
心理カウンセラーyukkie♪(ユッキー)が
50代になり、日々の暮らしのなかの小さなHappyをお届けしてます。

この年末の家族旅行では

小豆島、高松では

高ーいところからの景色

広ーい海の景色

沢山拝ませてもらい



夕焼けや



昼間も



朝も



帰りは奈良や伊賀といった

古く歴史のある街を

散策したりした効果なのかなと



旅行中は

これまでの自分の人生を

ゆっくり俯瞰していたような

気がする。



金比羅山の1368段も

大変とかよりも

なんだかあっという間に

登り降りしたような気がする。


まさにここまでが

あっという間の人生だったように。



自分の人生を重ねて

今回は旅していたんだなと

昨日ふと思った。



一昨日の夜

関西に戻る息子を

また送る時、

(いつも別れの時はテンション下がるんだけど)


久しぶりに涙が溢れてきた。


あれ、もう家をでて

もうすぐ5年経つんだけどね。


だいぶ

寂しさを感じなくなった

と思っていたけれど

きっとそれは

ただのさびしさとか喪失感とか

ではなく


私自身が次のフェーズに

入ったんだからだと

ようやく昨日腑に落ちてきた。


年末年始

色々親子3人で

お酒を酌み交わしながら

話したり


久しぶりに

9日間も!旅行やら帰省で

近くにいたことで

なんだか諸々気付かされたし

更にちょっと離れたところから

自分を観察していたんだと

思う。


そこで

少しずつ

涙流しながら(笑)

ふにおちていった

そんなかんじ。



本当の意味で

フェーズが自然とかわり

章がかわる

いわば幕引きだったんだなあと。


これは

自分で意図的に

何か変わる、変える

ではなく

自然な人生の流れなんだろうなと。


それを身体が感じたから

自然と涙が溢れて

とまらないし、

とめようともおもわなかった。


きっとまた

これからが

本当の意味での

私が、また新たな章を

淡々と刻んでいくんであろう。





昨年夏に息子が

ハンガリーのお土産で

買ってきてくれた貴腐ワイン

お正月用に飲まずにとっておいて

良かった。


甘くてまろやかで

心と身体を癒してくれている。