最近「ご縁」というものが
以前よりより深く
感じられる年頃なのかなと
思えてくる。
そんな「気づき」がありました。
先週一緒に旅行に
行った従姉妹は
同い年で、子供の頃は
夏休みになると、亡母の実家である
長野に毎年出かけてていて
従姉妹同士、2.3週間は滞在していたかな。
くる日もくる日も
田舎生活を楽しんでいました。
物心つくくらいから
祖母がなくなる高校生くらいまで。
それ以外でも
それぞれの家をたまに行き来して
いたので、逢えば懐かしく
仲良く遊ぶ仲。
お互い社会人になり
早々に結婚した従姉妹は
ご主人の仕事の関係で
海外に住む事が多く
それこそ庶民の私とは
住む世界が違い(笑)
なんとなくその後は
会う機会もなく
年賀状のやりとりくらいに
なっていったと思います。
それでも
2年前に彼女の母(私からすると叔母)が
亡くなり、お葬式の出欠をめぐり
話す事があって
その後もオンラインでも色々話せる
時代も手伝って、距離も一気に縮まり
リアルに会うことにもなり、
昨年から旅行にもいくように
なりました。
(日光の男体山も雪が被りはじめました)
元々幼い頃から知っているので
逢えばそれまでの歴史や今のステイタス?は違えど、素にもどる😌
彼女も兄、私は弟と
男兄弟しかいないので、
姉妹がいる人が
気軽にランチや旅行に行ってて
羨ましいと思ってたんだよねとか
お互い、母親や義母の介護していた
時期が同じくらいで
子育て話は勿論のこと、
介護話も体験してきたからこその
共感できる部分もあったりで
お互いの父親のことも
昔から知ってるから
言わずもなが。。な部分が
ありがたく
従姉妹ってきょうだいや友達とも
また違う感覚で、稀有な存在だなあと![]()
彼女とのご縁復活が
ありがたいと思うのでした。
そして
ご縁という言葉を意識してみると
彼女との話しででてきた
愛読書とか、好きなこととか
おススメのことが、
今の私にドストライクな事が多くて
びっくりしたり
それを辿ると
実は人生って
ちゃんとご縁のあるタイミングで
すべてまわるようになっていて
出会うべきときに
出会うようになってるから
何も、心配することないし
何も、ないわ
と思っても
「ない」ことにも意味があるし
時の流れの凄さを
今一度改めて感動している
今日この頃。
そしてそれには
動けない時は静
動きたい時は動
どちらも大事にしていくと
必然なことばかり。
そんなこんなだったからか
今週は仕事面でも
動かなかった案件が
いろんな作用があって
解決のほうにむかったり
意外な反応を(良い意味で)
いただけたり
今日も10何年ぶりかに
偶然!以前一緒に仕事をしたことが
ある先輩にお会いできて
今度ゆっくり会いましょうと
来月ランチの約束ができたり
なんだか
ご縁を意識すると
本当に面白いというか
ストーリーがみえてくるようで
全てが繋がっていく
1週間でした。


