昨日、亡義母の四十九日の法要と
納骨式を執り行うことが
できました。
前日夜は都内などは
うっすら雪化粧したところも
あるようでしたが、
埼玉は朝から晴れて
亡くなった日も
葬儀の日も
そしてこの日も
晴らせてくれたんだねえと
家族や親戚共々
明るい人柄がやっぱりそうさせるのねと
そんな話で盛り上がりました。
お坊さんもやはり
天気というのは
科学的なことだけでなく
昔から雷があれば
気をつけなさいという
気づきをもたらしてくれる
言い伝えがあるように
晴れにしてくれた
そのこと自体にも
メッセージ性があって
やはり感謝したいものですねと。
いまや、葬儀のときくらいしか
お坊さんともじっくり
お話ができないけれど
とてもよいお坊さんと巡り会えて
葬儀の時に、息子が(義母からすれば
孫ですね)感謝のムービーを
作って流した内容からも
故人の人柄や家族の在り方が
伝わってきて、非常に感銘をうけたと
仰ってくださり、
そのようなご家族の葬儀を
受け持たせていただけてありがたいとまで
。なんとも謙虚で真心こめて
昨日もおつとめくださって
本当にありがたい気持ちでした。
葬儀もそうですが、
法要、法事ひとつひとつが、
残された遺族の心の整理に
なるようになっているんだなあと
思いますし
大切な人は
心の中にいつまでも
生きていて
自分のこれからの
生き方を改めて考えるときであること
お坊さんのお言葉にもありました。
真心をこめて
ひとつ、ひとつ
そのとき、そのとき
一所懸命後悔なくできれば
それが
「生きている」
ということなのだ。
生きているうちだから
いろんな体験、経験を
させて頂いているんだなと。
晴れた空に
ぽかんとういた雲ひとつ
「あー、アレに姉さんが乗って
天国に行って笑っているわよ」と
義母の妹(おばさん)が
笑いながら話してくれました。
姿形はなくとも
手と手をあわせれば
自分の中にいる
家族それぞれに
あってお話しましょう。
そう、思います。
この世で嫁としてのご縁でしたが
出会えたことに、心から感謝して
ありがとうございましたと
お伝えしたいです。
お母さんが夫の母で本当に良かった!
最高のお母さんです。