冬に入ったなあと感じる。
みかんが美味しい季節です。
昨日の空
雲が綿雪のようにあつくひろがり
圧巻でした。
厚く覆った雲の先には
晴れ渡った青空があり。
人って何かが起こるとき
対処することでしか
今あるキャパシティを
広げられないのかもしれない。
その時、その時
起こること
目の前に現れること
それは
その人の心をひろげるため
空や海は
はたまた宇宙なんて
私達の想像を超える広さだけれど
もしかしたら
人間も
今の自分を超えることは
不可能ではなく
まあ、それを超えるために
人生色々な学びを
させてもらっているのかもしれないですね。
守備範囲が広がれば広がるほど
見方もひろがり、すべてにおいて寛容になり
ただ、ただ、そこに存在できるのかもしれない。
起きていることに
バンザイ。
学べることに感謝。
ありがたきは共に喜び
苦しきは分かち合い
助け合い、生きていくのだよ。
自分という器
縁も深さも
変化ありきと。

