そのときは必要だったものでも
今はまったく必要ではないものもありますね。
秋の中掃除。
先日のブログにも書きましたが
この週末にも少し、自分のものだけではなく
リビング等にある、家族のものも手をつけました。
夫がいる週末でないと
勝手に処分とかできないのでね。
たとえば、データー類なども
どんどん増えるので、見返さないと
すごい量になる。
保管できる量と
自分が管理、記憶できる量は
同じではないので
保管=安心安全ではない
最近おもうのが、
思い出系もどんどん増えるので
みかえすか?っていうと
そうでもないってことに気づき(笑)
ある時、
70代の方の片づけの記事を読んだときに
終活で、写真も全部整理した・・
なんていう話を読むに、そうか
思い出も最後は人によっては
残すことが気がかりになり
処分なんだな。。。
自分の人生のしまい方を
自分の意志で決めたい方は
早めにそうやってある意味前向きに
行動されるのだなって思いました。
そして年齢がうしろにいけばいくほど
身体も億劫に、行動もはたまた
考えることさえも面等くさくなる。
あとこれは昨年の体験で
義母の在宅介護をしているときに
お風呂は自分で入るか、私たちが週末に
サポートをしていたのが、
いよいよ自分では入れなくなり
平日はヘルパーさんや訪問看護婦さんにいれていただくようになった際に、
他人様がわかりやすいように
私が義母の洋服を少しだけ整理したんですね。
(一応、本人の気持ちも尊重して、一部のみで全部はやりませんでした)
下着とかパジャマとかお風呂とか
着替えに必要なものを
限られた時間にヘルプしてくださる方が
わかりやすいように、
押入れを片づけて一か所にまとめたんです。
元々、この年代の方はモノを大事にというか
捨てられない世代というのはわかっていましたが
義母ももれなく全部とっておくタイプで
昭和のいつの時代の???というものも
沢山でてきました。
私のものではないので、
勝手に処分はできないため
それをひとつ、ひとつ義母の前で
「いる?」「いらない?」と出してきいていきましたが
「全部いるんですけど」と言って
片づけにならなかったこと(笑)
まあ、お気持ちはよ~くわかります。
いると思うからとってあったんですものね🤭
洋服も買うのが大好きで
でも、もうおそらく着て出かけることはないな~というものも
たくさんあり、そして実際、その後も足が動かなくなって
寝ていることが多く、
ほぼ寝たきりになってしまいましたが
今も義実家に眠る、あの大量の洋服たちは
誰の手にもとられず、
廃棄にいつかはなるんだよなあ~
そうしたものをみて、
いろんなことを考えてしまったわけでした。
片づけも整理も
元気でないとできません。
自分の意思も意志も、元気なときでないと
それをいかして行動はできません。
今の自分に必要か、必要でないかの判断もね。
年を重ねると、ものは自然とはいってきて
どこかで線をひかないと増える一方です。
のこされたものは
ただ、そこにぽつんとするしかない。
そして誰かがその負債を片づけるまで
どうしようもなくそこに佇むのみなのです。
ということで、人生の荷物は軽いうちに
ふりわけておくのが
そして使えるものは使えるうちに
お役目を果たすのが一番ですね♪
身軽であれば、動きも気持ちも
軽くて、気がかりがないって爽快です。
今週はそんな「見返す1週間」にしようと思います☆
