日中は暖かいですが
朝晩の空気は冷たいですね。
ある意味
やっと4月本来の
お天気なんでしょうか?
街を歩いていると
藤の花も咲きだしてびっくりです。
クレマチスも満開です。
先日義理母の入院の記事を書いたからか?
その日に病院の看護師さんから
お電話をいただきました。
(看護師さん、ブログ読んでないと
思うけれど(笑)つうじたのかしら?)
入院当初は全く食事が取れなかったのが
諸々だいぶ改善されて、今ではお昼と夜の食事を
とることができるようになったようです。
とても安心しました。
もともと83歳でパーキンソン病とわかるまでは
病気と言う病気にかかったことがない
「体調が悪い」というのを聞いたことがない
義母でしたので、
体の作りはとても丈夫なんだと思います。
ゆえに、自分が病気と言う事は
いまだに信じていないと思います。
信じないからゆえに介護サービスも
最初は全く受け付けませんでしたし(笑)
施設に入ったときも、電話ごしに
「私。パーキンソン病なの?えー!?
うそー。それ、違うわよ」
逆に
自分が病気なんじゃないかと疑いすぎても
それまた他の病気を誘ってしまうのかもしれません。
義理母の生命力には毎回驚かされます。
生命力
これは本当にその人が持つ
偉大な力だなぁと思います。
自分の生命力を知っている人はそんなにいないのかもしれない。
でももしかしたら私たちが思う以上に
私たちは自然の一部だし
果てしないパワーを、素晴らしい力を持っているのかもしれません。
だれも正解は分かりませんがね。
限りがある命ですが
「生ききる」
と言うことを
もっともっと見つめてみたくなりました。
白い美しい藤の花です。
週末に夫と30キロ程サイクリングをしました。
あえて、知らない道を
たくさんめぐってみました。
帰り道に迷ったら、偶然
息子が通っていた幼稚園の近くに出ました。
車で送り迎えをしていた場所なので
家からは遠かったのです
日曜日の園庭は人が誰もいませんでしたが
それはそれは花で溢れかえっていて
春に輝くこの白い藤の花が
今年もまだこうやって咲いているんだなぁ
園長先生がこれを
天ぷらにして食べさせてくれたっけ
もう15.6年前の事ですが
まだまだこうやって
咲き続けている
花の生命力を感じることができて
偉大な自然の力を
また教えてもらった気がします。


