桜満開の関東です!
昨日の日曜日は雨予報だったので
前日の土曜日に、夫と自転車を車に積み込み
入間川サイクリングロードを走ってきました。
トンネルのような桜並木があったり、
何か所か、高さの違う桜群があり、
見事な桜が要所要所にありました。
結構な人がにぎわっているところも
ありましたが、私たちはなるべく人をさけて
休憩した場所も数名いるか、いないか。
春の日差しをあびて、とても気持ちよかったです。
自転車のよいところは
風に吹かれて、流れていくところ。
頬をつたう風も
歩いているときときより
たくさんの空気の匂いを感じられて
吐く息もいつもより数倍吐けるところ。
吐き出す行為って
いろいろあるとおもうのですが、
涙もそのひとつかな。
頬を伝う涙にも
いろんな種類がありますね。
先日の呼吸法のクラスに参加してくださっている方で
オンラインの画面の向こうでも
呼吸法おわると、頬に涙が伝わる方も
いらっしゃるのですが、
その時間にはわけはお聴きしませんが
あとからメール等でお伝えくださったりして
そうだったのかあ~!と
その人、その人なりに
自分のうちにあるもの、気になっている事
表面的なことではなく、そのことの元にある本意が
「吐けた」ことがよかったなあと。
出せたあとの気づき。
これはご本人だからこそ、
いろんな体感を得るのだと思います。
今日はおひとり
ご本人の許可を得てご紹介をさせていただきます。
今日涙が出たのは…
安心の涙でした。
実は昨年の9月に次女が大きなケガをして
今も病院に通っています。
次女は部活がやりたくて、
高校を選びました。
次女のケガがなかなか良くならず…
辛そうな次女をそばで見ているのが、
私も本当に辛かったんだなぁと。。
お腹の底のほうに呼吸が入ったら
何かがウワッてわいてきて、
涙がいっぱい流れていました。
みなさんの話しにもヒントがたくさんあって、
もっとがんばれー!みたいに叱咤激励しちゃうとか
いい子でいる自分とか…
そういうところあるなぁ〜って呼吸と
一緒に外に出していったら
お腹の底に漬物石みたいに
重くあったのは
次女がケガをして思うように
部活ができなくなってしまった悲しみとか
この先どうなるんだろうという不安でした。
悲しかったんだなぁ…
傷ついたんだなぁ…
悔しかったんだなぁ…
怖かったんだなぁ…
その気持ちになかなか辿り着かず…
支えようとして励ましたり、
どうにか立ち直らせようと慰めるような言葉?を並べたり、
何がいけなかったんだろう?と原因を
探そうとしたり、
次女も(私も)
本当はそんなこといらなくて
ただただ自分の気持ちに
自分が触れたかったんだなぁ…
と呼吸をしていて気づきました。
呼吸法始めてから本当に色々
循環し始めて、2.3日前に私と話していた
次女が、話しながら、涙をたくさん流して、
変な話し鼻血まで両鼻からたくさん出て、あっ何かが動いたなって感じていました。
何かが足りないと思って必死でそれを探していたけど、
そうではなくて
自分の中にあるものに気づく…
とこんなにも満ち足りた気持ちになるんだ
と今日の呼吸法でまたあらためて
感じることができました。
(引用ここまで)
ご自分の呼吸を、ただ、ただ、感じるだけで
こうやって、自分の気持ちをたくさん認めてあげられて
素敵だなあ~って
私たちは日々、いろんな(特に大切な人との関わりあいで)
感情と共に暮らしています。
そのひとつ、ひとつに
眼を向けてあげられる自分。
つい、忘れがちだけれど
やったら、自分がとっても喜ぶんですね。
自然のなかでペダルをこいでいると
私もおのずと、頭からっぽになって
風になって、どんな感情も
この風のように軽やか~になれ~と
おもわずにはいられないのです。
ひとつ、ひとつクリアに浄化されると
なんでもうまく回り始めるのです。
明日は明日の風がふく~♪
私の好きな言葉です

