昨日はパークヨガをしてきました。
緊急事態宣言が延長されて
通い始めたヨガのお部屋が使えなくなったそうで
急遽お外での開催。
雨の予報でしたが、
曇りで、風もなく、ある意味パークヨガ日和。
ちょっと肌寒いかな~と
かなり着こんでいきました。
最初にはだしになって
広場を歩きます。
アーシング。
この時期にはだしで外を歩くなんて
子供のとき以来???
夏ならともかく、「冷えるからやだな~」
と思ったのですが、
えいっとやってみたら
全然寒く無かったです(笑)
むしろ、足裏の感覚が、くつを履いているときとは
全然違う。ぞわぞわってきました。
でも、身体が喜んでいる感じもしました。
こうやって使わなくなってしまった「感覚」って
いっぱいあるのよね~
私たちの身体って本当はいろんな能力を
たくさん秘めていると思います。
でも使わなくなってしまって
退化してしまった能力もあるでしょう。
でも「無くなった」わけではなく
「埋もれているだけ」
気づいて使ってみれば
きっと回復してきて、復活する。
そうやって宝物の存在を忘れてしまって
本当はたくさんのものをすでにもっているのに
「ない、ない、私に必要なものを私はまだもっていない」と
あちこちに取りに走る。
それが人間の常。
でも、きっとはだしになってみたように
一度、全部シンプルな姿や形にもどることで
思い出せるかもしれません。
自分のもっているもの
もっといえば
自分のことなんて
全部わかっているつもりで
全然わかってあげていないのかもしれません。
だから信頼できないのです。
自分が。
信用ならない時は
信用するものがないからではなくて
もっと自分をわかってあげようとする心。
そこなんだろうな~。
がんばっているね。
もうすでにやったよね。
学んでいるよね。
いっぱい感じているよね。
そうやって自分に寄り添って寄り添って
認めてあげたり、讃えてあげることで
もっと自分を信頼できるし
信じてあげたいものです。
それには、自分を知ろうとするところから。
自分ほど奥深いものは
ないのかもしれません。