まだまだ日中は
35度以上で暑さにクタクタ〜ですが、
朝晩の空気が幾分秋めいてきました。
田んぼの稲も
黄色味が強くなってきて
季節の移ろいを
感じます。
もう稲刈りしたところも
あるんですね。
ブログも久しぶりでした。
9月になってまだ書いてなかったのですね
そして、義母の介護サポート④を書いてから
1ヶ月半経ってますが
読み返すとすでにその内容が
凄く遠い昔のようです
そのくらい、
もう1週間単位で
変化があり
まさに
坂道を転げ落ちるように
義母の様子は
できないことが増えてしまってます。
パーキンソン病の段階が
そういう時期にきているのだと
思いますが
なんとか、よりよいように
家族や介護スタッフと
話し合って、サポート体制も
綿密に変えて逐次対応してますが
なかなかにこちらも
対応しきれない部分も正直
出てきてます。
そして
これも病気の特徴でしょうが
やる気や気力、思考力、理解力
全てがなくなってきて
1日の殆どを寝てることが多くなり
そうなると
ただでさえ機能面も
落ちてるとこに動かさない悪循環が
重なり、動きたくないになります。
歩くと倒れることも増え
夜に
電話にでないので
駆けつけると、
キッチンで一人倒れていたり
なるべく一人にしないように
私達家族やヘルパーさんや
リハビリスタッフを
お願いしますが
家にきてもらうのはよくても
自らが行く
デイサービスには未だ行きたがらず。
気持ちに寄り添って
より
危険度が優先的になり
行ってもらうよう
働きかけも色々しました。
行けばとても楽しそうに過ごしてると
デイサービスの方々からは
報告がありますが
スターターが
いかない!
…と、未だダメです。
子育ては自立がゴールですが
介護は自立してた人が
ドンドンできなくなる。
ゴールが見えない苦しみ。
気持ちと身体の機能が
バラバラになっていくさま。
痛々しいです。
みていてもせつないです。
そして
それをサポートしてくださる
介護スタッフの方々には
そのお仕事ぶりに
本当に感謝しつつ
支える家族もまた
気持ち的に
参っていく感じも
体感中。
これはある意味想定内でしたが
義母の衰えは
ちょっと想像よりはやくきた感じ。
私はまだ嫁という立場で
ある種、客観的に
今こうならば、次どうしたらいい?
と、考え行動できますが
息子ら(夫や義弟)は
やはり母親の落ちていくさまを
みるのは、いくつになっても
辛いようです。
もちろん私も様々な思いが
交錯するので
夏の暑さにダブルで
神経が休まらない日々。
でもね。
家族って
家族だから
喜怒哀楽は全て
一緒に体験するように
なっている。
身をもって体験することが
人生そのものなんだろうなあ。
あ〜んなに元気印だった義母。
もう一度、楽しい時間、瞬間が
また違った形でもいいから
訪れるといいなあ。
いろいろな方にサポート頂きながら
まだまだ知らぬ介護の世界を
一日ずつ、精進したいと
思います。
私も疲れすぎないようにしないとね(笑)
どこかに余白を残さないと
優しくなれないから。
自戒をこめて。
