旧暦での大晦日ですね。
節目の日。
ちょうど、気になっていた
「お礼参り」にとあるご縁があった
神社に息子と思い立ち、行ってきました。
実は昨年中に
第1希望の大学に
進むことが決まったのですが、
その受験過程では、親は最後はほんと
ご飯つくることとあとは運を天にまかせて
神頼みしかできませんので
息子にご縁があるであろう神社に
母はひたすらお参りしてました。
高校受験の日も
神社にお参りをハシゴでしたなあ。。
3年半くらい前に、息子の通う高校の近くの
とある神社にふとご縁を感じで
立ち寄った際に
(その時はまだそこを受験するとは決まってなかったかも)
宮司様の奥様と立ち話がはずみ
1時間くらい!色々な話をしたのが
きっかけで
(ほぼその奥様がはなされてました.(笑))
のちに合格して通うことになった際に
お礼参りをしたら
それはそれは諸手を挙げて喜んでくださり、
「何かあったらいつでも立ち寄って!」
と仰ってくださるくらい気さくで
ステキな応援を頂いたのでした。
そのあと、
息子はいかずとも
私は1度、2度くらいかな、
高校に行った際は
お参りさせていただきましたが、
伺うとなんだか落ち着くので、
昨年の受験日前にはやはり
お参りをしました。
合格の知らせを頂いたときは
息子には御祈願の話はしていたので
諸々お礼参りに行きたいねと
話していて、
無事に今日いけたのですが
その奥様に逢えたらいいねと
(私が一人で行くときは宮司様はいらしても
奥様はいらっしゃらず、でした)
お参りのあと、様子を伺っていたら
なんと、私達の気配?にきづかれたのか
表に出てきてくださり
「こんにちは。あのー、3年前に…」
といいかけたら
「◯◯◯くーん!?」
えー!びっくりです。
「名前覚えてくださってたんですかー??!」
「覚えてるわよー!」
と、最高の笑顔で出迎えてくれたのでした。
「いい名前だから孫ができたら
つけようか、と思ったくらいよー!」
と、満面の笑みで言われ
もう息子と二人…
覚えていてくださったことに
さらにそんな風に仰ってくださり
大感激でした。
約3年前に
私は2回お会いしましたが、
息子はたった1度だけ
それも話したのは
数分だったと思います。
2回目のお礼参りに来た旨を話すと
これまたとても喜んでくださり
あー、なんだか
こうやって、その土地の神さまが
見守ってくださってたんだなあという感じが
凄くそのときに感じて
涙が出そうでした。
「まるで福の神様、そのもののようだったね」
3年前までは全く知らない土地だったのが
こうやって入学前と卒業前にお参りできて
ご縁ってこういうものだねぇ、、、
伺えてよかったねぇ、、、
そんな事を帰りながらはなし、
あっという間の3年間。
歩きながら色々思い出話しをし
帰途につきました。
玄関先の3年目の蕾が
咲き始めました。
春がもう近くにいます。

