久しぶりに先週、仙台へ。
途中、新幹線からみえる
福島の紅葉が綺麗でした。
認知症専門医師である友人が診察を行う
診療所にて、認知症カフェを
開催するということで
私もお手伝いがてら
お勉強させて頂きました。
この日は
産業カウンセラーとして
診察も少し見学させて頂き
「関わり」
がいかに大切か。
そのひとらしく
生きること
また周りの家族も同様に。
老いもそうですが、
病気を受け入れて
生きていく
共に生きていく
カフェでは
当事者さん、
家族、
介護者
其々が集まり
時に一緒に
時に分かれて
最後は
本音の一端をきかせて頂き
なんとも丸い空間になって
安心して話せる場
安心して聴ける場
どんな方も必要です。
また私もいつもと違う場所で
体感させて頂きました。
出会いに感謝です。
帰りに食べたずんだ餅
美味しかったなあ。
仙台でお会いした方々の
これからを心から応援します。

