秋の植物が見ごろです。
紅葉も北のほうから
そろそろですね。
植物は自分にとって好都合な環境であるから
そこに「在る」わけで
悪い条件だったら、生存が難しいわけです。
本来の美しさやものによっては
効用とか、もつものをしっかり育んで
そこにあるわけですね。
人間は「考える動物」ですから
本来の在り方とか
好条件、好都合であるところではなく
勝手に「立ち位置」を考えて
あまりよろしくないところに
居続けこともあるわけです。
そして
そこには、きっと「その人の頭で」「考えた理由」が
あるわけです。
時にそれはまわりの人には
理解しがたい、理由がわからない理由だったり。
そんなのエゴじゃない?
そんなの変なプライドじゃない?
そんなの思い込みじゃない?
まわりがそうおもっても
本人はその立ち位置が最重要となり
その人にとっては大切なこと。
本人の想いと
まわりからの思いに
そうギャップがないときは
反感も反論もすくないでしょう。
でも自分のなかで
自分の想いと行動のギャップがあるときは
自分の中でまず反論や反感がうまれます。
「なんで自分だけ?」
「なんでこんなに大変なん?」
そういう言葉がでてきたら
自分のなかで
ある二つのものが戦っているということ。
その二つとは・・・。
考えなくても
植物のように
本来あるところに
何にもとらわれずに考えずに
いられたら、
人間はとても自由でのびのびと生きていられるのでは。
まだこの時期でもブドウがたわわに。
葉っぱつきのブドウは珍しいので
パチリ。
父が農家さんでもらってきたそうで
おすそわけをもらっちゃいました。
自由に育ったブドウは
ちょっぴり甘酸っぱくて
美味しかったです。

