すっかり朝晩、涼しくなって
夜寝るのも、暑い時のように
息苦しくなく(苦笑)
深~く眠れるような気がします。
睡眠はとっても大事で
自分を本来の姿にもどし
安らかに心と身体を癒し
そしてさらに元気に導いてくれると
思います。
良質な睡眠は秋から冬にむかう身体を
しっかりとサポートしてくれるのでは?と思います。
専門家ではないですので
断言はできませんけど
自分の体験から、そう感じます。
先日も夫と朝食を食べながらある話をしていて
昨年、職場の異動で日々忙しくて、
夫曰く、とにかく「はやく仕事を片づけないと」
「やらなくては!」と
追われる感じで春から夏と奮闘し
夏の疲れもそのままに秋も更にがんばっちゃったら
冬にめずらしくインフルにかかったと。
そういえば、いつも風邪ひかないのに
冬に寝込んだ夫をみて、珍しいな~
とおもったことを、今になってみると
すっかりわすれていたけれど(笑)
夫本人は普段めったに体調を崩さない人
(健康がめっちゃ取り柄・笑)
なので、インフルにかかったのも
人生で2回目くらい?だったらしく
記憶に新しいみたい。ゆえに
相当印象的だったのでしょう。
「だから今年はちゃんと夏の疲れを
おざなりにしないで、ケアをするんだ」と
いっておりまして、まさに有言実行しているなあ~と。
自らの体験からの学びなんでしょうね。
(いつもよく寝ているけれど
)
今年はさらに早く寝て、体調管理をしているようです。
何かを特別するより、寝るが一番!ってことですね。
今日たまたま、みたNHKの番組で
自律神経と睡眠のことを
やっていましたが
寝る3時間前の行動が
良質の睡眠を作ると話していました。
長く寝ればいってもんでもなく
質の良い睡眠が大事とも。
まさにいつも私が行っている呼吸法などをして
「良い睡眠にはいる準備」をする。
そうそう~って思いました。
家に帰ってから、寝るまでの時間は
「何かやらなきゃの時間」というより
交感神経優位から副交感神経に
スイッチをいれるために
クールダウンしてねるための準備
=質の良い身体づくりという
視点で考えると
それがさらには
心身ともに健康で
良質な人生につながっていくんでしょうね。
たかが睡眠といわず
されど睡眠。
とっても大切ですよね。
年齢を重ねるごとに感じます。
特にお年を召された方は
「寝られない」という方も多いですけれど
これもある種、生活習慣からくるものや
メンタル(物事の考え方)の影響も
あるんではないかな~と
たくさんの方のお話を伺うと感じるところ。
私たちを支えている「眠り」を
この秋はちょっと充実させていこうと
私も思って、秋はぐっすり眠ろうとおもいま~す。
寝苦しい夏の夜が終わったから
「ぐっすり眠れる」![]()
って
それだけでもうれしいですよね♪