7月の茶話会@川口
満員御礼です!
「あなたの話」ぜひしにいらしてくださいね
今年の上半期を振り返って
7月~の後半、充実させていきましょう。
自分のことって
本当に自分はよくわかっていないなあ。
まあ、ずっと自分が同じってこともないので
変化していきますから
その時期、その時期で
確認していくことも
また必要だなって。
先日「性格判断テスト」なるものを
やりました。
今年は心理学を学び直しているので
その過程でね。
理論はあまり好きではなかったのですが
実践を10年以上続けていると
実体験をもとに理論も振り返られるし
また違った視点でみることもできるので
理論も改めて勉強すると
おもしろいものです。
いまではいろんな診断テストがありますが
時代も反映しますね。
昔私たちが就学時検診でやった
知能テストなるものは
いまの時代はやりませんし。
職業適性テストなんかも
求められるものが変化してくると
またかわってくるのでしょう。
ただ、人間の本質はそうそうかわらない
でもそこの「本質」のどこをどうとらえるかは
かわってくるというか、観る範囲がかわると
人間そのものを味わえるのかなって思います。
自分の気づかなかった部分
いろんな学びを通して変化した部分
ともにあるでしょう。
性格テストをやってみて
でてきたタイプは
もちろん、そうだな~って思う部分もありますし
そうかな?って思う部分は
他人や家族に「私ってこういう部分あるかな?」と
きいてフィードバックをもらうことで
自分が認知していない(そう他からはみえる)自分がいたり
自分のタイプではないものを読んでみると
昔はこうだったな
なるほど、そうしていたのには
こういうわけがあったからかなとか
振り返りにもなります。
人間とは
複雑にいろんな要素をもちあわせていて
だから年代によって七変化していって
熟成されていくんだと思います。
「自己認識」を深めていくのは
本当に奥深いです。
自分を深く知ればしるほど
他人のそれも
どんなタイプの違う人が目の前にあらわれても
興味深く、またときに「違い」も
怒りや許せないという感覚ではなく
そうなるストーリー(経緯)に
思いをはせるようになります。
ワインのように
熟成して
うまみとコクと味わいのある
人間になりたいです。
実家の紫陽花。
紫や青が本当に綺麗です。
もう何十年ものでしょう。
父が「おまえの好きな花だろう?」と
もってきてくれました。
実際に実家に住んでいたときには
こんなに綺麗だなと眺めたことは
あっただろうか?
近くにあると
当たり前すぎて
気づかない、感じないことも
沢山ありますなあ。
だから
持ってきてくれた父にも
気づかせてくれて
未だ綺麗にさいてくれる
紫陽花にも
感謝
さあて、1週間のはじまり。
1日、1日のおこないを大切に。
雨のはじまりですが
梅雨もうるおいをあたえてくれる産物。
気持ちよく過ごしていきたいです。

